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クラシックカーレストア

Mercedes Benz 280SL

施工前は純正のブラックレザーとブラックPVCのコンビです。 今回施工に使用したレザーはBenz純正のグリーンレザーをドイツより取寄せをし、 イエローの糸を使いオリジナリティのある内装い仕上げました。 シートセンターやドアパネルにはキルティング加工を施し、 ドアパネルのポケットはお客様の要望により取り外しました。 ダッシュボード・フロアカーペット・コンソール等内装全て施工させて頂き 全体的に統一感のある内装へと仕上がりました。

クラシックカーレストア

CITROEN SM 1973

純正はモケットシートでウレタンと生地の劣化が少しあり、革仕様のモデルと同じように。との依頼を頂きました。 今回施工に使用した素材はナッパレザーのダークレッドを使用しました。 施工箇所はシート。ドアパネル・フロア一式・ステアリングになります。 革仕様はシートセンターの縦線が無いので同じように加工しております。 ドアパネルも同様に革仕様と同じようにデザインを追加してます。

クラシックカーレストア

HUDSON 1932

施工前はファブリック生地が傷み縫製の糸が切れている所もありました。 全体的に変色や傷みがありました。 今回レストアに使用したのはファブリック生地です。 施工箇所はシート・ドア・天井・ピラー 内装全てです。 ドアポケット等、当時と同じように縫製し 仕上げました。 ボディも全塗装し、メッキパーツも磨き 内外共に綺麗に仕上がりました。

クラシックカーレストア

HUDSON 1923

施工前はファブリック生地の破れが多く 触ればちぎれてしまう程朽ちていました。 塗装はそこそこ傷みはありますが、ペイントせず 古い風合いをのこしたままです。 施工に使用した生地はオリジナルに近いファブリック生地 シート以外はベースの厚紙から作り直して張り替え 施工箇所はシート・ドア・天井・ピラー・ カーペット・ドアバンド 塗装が傷みがあるので磨きこまず、汚れを取り メッキパーツを磨きました。 この車両は大阪天保山 赤レンガ倉庫の博物館で見る事が 出来ます。

クラシックカーレストア

FORD Deluxe Sedan 1939

施工前は年代を感じさせる色禿やファブリックの毛が抜けている所 シミや汚れ等が全体的にありました。 ボディも劣化によるひび割れや小キズが大く ホワイトリボンも黒ずんでました。 今回のレストアは内装全て施工しました。 天井・ピラー・ドア・シート 縦縞のファブリック生地で全体を施工しましたが 縞の方向性を利用し、より立体感のある仕上がりとなり 新しく生まれ変わりました。 ボディはひび割れがある所に気をつけながら 鏡面に磨き上げました。 タイヤも綺麗に汚れを落とし、ホワイトリボン が目立つようになりました!! この車両は大阪天保山 赤レンガ倉庫の博物館で見る事が 出来ます。

クラシックカーレストア

Ford Roadster 1931

施工前は塗装も傷みがあり、内装は破れや剥がれ落ちてました。 シートは傷みが少なかったのですが、汚れや少し破れてありました。 メッキパーツはくすんでいたので白くぼやけておりました。 今回施工に使用したレザーは元々の生地と 同じのブラウンの合皮レザー ベースが厚紙の為、劣化により原型が変わっている箇所があり ドアやサイドパネルは車体に合わせ型取りし 厚紙を切り出しパネルを製作しました。 塗装の傷みがあったので全塗装し、その後メッキパーツ等 細かい所まで磨き、仕上げました。 この車両は大阪天保山 赤レンガ倉庫の博物館で見る事が 出来ます。

クラシックカーレストア

Rolls Royce 1933

レストア前は全ての革が破れたりウレタンが朽ち果て、場所により原型がない箇所もありました。 今回のレストアに使用した生地はスコットランドのBridge of Weirのレザーです。 バラしてみるとドアやシートベース等ほぼ全てが木で出来ており 朽ちている箇所や割れている箇所を可能な限り修復し、 原型のない箇所はウレタンを入れるなどして修復してあります。

クラシックカーレストア

Adler Trumpf Junior 1930

レストア前は部分的に朽ちている箇所があったり、全体的に年代を感じさせる色落ちしてました。 今回のレストアに使用した生地はファブリックです。 施工箇所は内装全て 内装のを固定する土台の木が完全に朽ちていたので 朽ちた箇所を土台から作り直しました。 ボディも全塗装しているので内装も外装も新車のように蘇りました!!