ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

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ESCALADE |エスカレードガラスコーティング施工事例

新車納車と同時にカーメイクアートプロにご入庫頂き、今回は世界初自己修復コーティングFEYNLABを施工致します。 まずは、ボディ表面、ドアの内側やホイール、マフラーまで丁寧に隅々まで洗浄を行います。 ボディを磨く前にマスキングテープにてしっかりとボディを保護します。 ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。 今回のESCALADE塗装光沢は71です。 ●次に塗膜の膜厚を測定致します ボンネット117μミクロンです。 ボンネットの膜厚は コーティング施工後は完成後にもう一度測定致します。 新車でも多少の拭き傷やスクラッチ傷などの付着が良くあります 水銀灯LEDライトの箇所にはスクラッチ傷を発見 少し深い傷がボディに付いています。 ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。 カーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHING・ALLRANNGE・MULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャを使い分けボディに鏡面磨きをかけていきます。 エスカレードの塗装は柔らかく傷が付きやすい塗装になっており、 そんな柔らかい塗装面にも対応できるMULTI FINISHING を使用して磨いていきます。 カーメイクアートプロこだわりの磨きツールをご紹介します。 ボディ専用ポリッシャーです。 塗装の状況によって道具を使い分けます。 こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。 エアーポリッシャーや電動タイプなど様々な機械を揃えております。 ドアノブ周りの細かなスクラッチ傷などもミニポリッシャーを使い分け美しく仕上げていきます。 鏡面磨き作業後、脱脂洗車を行い十分に車両を乾燥させてからいよいよコーティング施工です。 今回施工するのは傷を自己修復するコーティング、約60%の自己修復性能をもつFEYNLAB  SELF HEAL LITEです。 スクラッチ傷や洗車傷が付着しても塗装面の温度を50℃以上に熱を加えると線傷が消え、光沢のある塗装面がよみごえります。 屋外で駐車しているだけでも自己修復機能がはたらき常に自己修復し続ける性能があります。 どんなに気をつけて洗車してもどうしても付着してしまう洗車傷に頭を悩ませている方にはオススメのコーティングです。 1パネル毎にキッチリと施工しコーティング施工を進めてまいります。 FEYNLABコーティング完成後の光沢は93 膜厚は、ボンネット119ミクロンまで膜厚が上がりました。 FEYNLABコーティングシリーズは塗膜の中までしっかりと結合して更に膜厚もしっかりと向上する世界トップクラス本物のボディコーティングです。 今回のESCALADE FEYNLAB SELF HEAL LITEの施工価格は 特殊車サイズ¥275.000となります。 オプション施工させていただいた、 FEYNLAB ウィンドウコーティング施工の価格は¥15,000 ホイールコーティング施工は¥28,000となります。 その他オプションにてインテリアコーティングなどご用意しております。 その他コーティングプライスリストはこちらから↓ https://www.art-pro.co.jp/pricelist/price_coating_dom.pdf FEYNLAB自己修復動画↓ https://youtu.be/RvrsK1zkDik ●カーメイクアートプロHP↓ https://www.art-pro.co.jp/ ●FEYNLAB HP↓ https://feynlab.jp/ 多彩なカラーのエスカレードが続々とカーメイクアートプロにコーティングやプロテクションフィルムご入庫頂いております。 〜〜〜〜〜〜〜〜 コロナ感染予防対策としてカーメイクアートプロでは大切なお客様の預かり車輌全て 納車直前にシュフレ除菌抗菌剤を施工してご納車致します。 カーメイクアートプロでは飛び石傷などからボディを保護するFenix scratch guardの施工も行なっております。 世界トップレベル 塗装タイプで曲面にも自由自在な、 次世代ハイエンドペイントプロテクションフィルム 新発想、スプレーで施工する塗装タイプのペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」。 愛車のボディに3層構造の新発想スプレー施工・塗装タイプのペイントプロテクションフィルムを施工することによって通常のフィルムタイプでは施工不能だった形状の部分まで施工可能。傷や飛び石からボディを強力にガードします。 カーメイクアートプロFenixページはこちらからご覧下さい↓ https://www.art-pro.co.jp/service/protectionfilm/ Fenix japan公式サイトはこちらからご覧下さい↓ https://fenix-sg.jp/ ※カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。 大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。 また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。 ※カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。 代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

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Ferrari California メーターフード張替

こんにちは。 本日はフェラーリ カリフォルニアのメーターフードの 張替えのお話です。 [caption id="attachment_51586" align="aligncenter" width="1024"] こちらも前回の458に匹敵するくらい縮んでますね。[/caption] [caption id="attachment_51576" align="aligncenter" width="1024"] 本体側も縮んでステッチラインが変形してます。[/caption] [caption id="attachment_51575" align="aligncenter" width="1024"] センターのフードはウレタンも剥がれていたので全て除去して新しくウレタンを張付けます。[/caption] [caption id="attachment_51577" align="aligncenter" width="1024"] 裁断・縫製[/caption] [caption id="attachment_51582" align="aligncenter" width="1024"] 今回は革の縮み再発防止の為、合皮を使用してます。[/caption] [caption id="attachment_51578" align="aligncenter" width="1024"] 続けて本体側も型取りをしてラインを引いていきます。[/caption] [caption id="attachment_51580" align="aligncenter" width="1024"] 縫い合わせた後にステッチを入れます。[/caption] [caption id="attachment_51581" align="aligncenter" width="1024"] ここからまだ2ピース縫い合わせれば縫製は完了です。[/caption] [caption id="attachment_51583" align="aligncenter" width="1024"] 縫製が終われば後は張込です。[/caption] [caption id="attachment_51584" align="aligncenter" width="1024"] 合皮でも純正とあまり差が出ないですね。[/caption] [caption id="attachment_51585" align="aligncenter" width="1024"] これで完成となります。[/caption] 部品のみお預かりでパーツ張替えも出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。          

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Ferrari 458メーターフード張替

こんにちは。 本日はフェラーリ458のメーターフード張替えのお話です。 [caption id="attachment_51524" align="aligncenter" width="1024"] 毎年、暖かい季節になるとよくあるフェラーリのメーターフードの縮みですね。[/caption] [caption id="attachment_51525" align="aligncenter" width="1024"] 生地は完全に剥離し革は縮んで捲れあがってます。[/caption] [caption id="attachment_51526" align="aligncenter" width="1024"] 縮み過ぎて前方へ3cmも移動しております。[/caption] ひとまず革を剥離します。 で、密着していたウレタンは千切れて残ってますが、ごく一部だけですね。 残りは密着していなかったです。 今回剥離する際に少し熱を加えてみましたが、熱でボンドがべた付きを起こしていたので それも原因の一つでしょう。 [caption id="attachment_51528" align="aligncenter" width="1024"] ペーパーを当てると摩擦熱でボンドがベトベトになるのでボンドごと刃物で削いだりして下処理は完了。[/caption] 型取りを終えた後は縫製していきます。 [caption id="attachment_51531" align="aligncenter" width="1024"] 縫い合わせをした後にステッチを入れます。[/caption] [caption id="attachment_51532" align="aligncenter" width="1024"] 後は張込すれば完成ですね。[/caption] 本革を使用しているメーターフードは縮みやすいので、このような症状が起きている方は お気軽にお問合せ下さい。 遠方であれば発送頂いても大丈夫です。 ちなみに458のメーターフードは見えているネジ二本外して手前に引っ張れば外れますよ。

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TESLA MODEL3 ステアリング張替

こんにちは。 本日はテスラ モデル3のステアリング張替えのお話です。 型取りをした後にワインレッドの革にステッチを入れて準備は完了 今回は上下がカーボン加工されたステアリングなので革巻きはサイドのみです。 革を張り付けた後に編み込みをしていきます。 糸を糸で編み込みした後に全体的にテンションを掛けて革を寄せます。 そしてスポーク部分は余分な革をカットし、差し込んでいきます。 カーボンとの境も同じように差し込みです。 如何でしょうか。 弊社のオリジナルブランド[T-ART]のモデル3のカーボン加工ステアリングの完成です。 ウッドとコンビのステアリングでも同じように張替え出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。  

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PORSCHE PANAMERA シート修理

みなさま、どうもこんにちは。 今回紹介するのは、ポルシェ パナメーラのシート修理です。 先ずは預かり時の状態です。 遠巻きですとほとんど分からないんですが、マスキングテープの周辺がぽっこり浮いています。   近寄ってみます。 背もたれ部。 座面部。 ちょっと突起しているのが見えると思います。   お客様のご要望で、ウレタンのよれが無いか確認する為に、完全にではありませんが、表皮を捲っていきます。       ウレタン側に何かしらの問題は見受けられませんでした。が、一応スチームも当てておきましょう。   一旦元に戻して、次は熱をかけていきます。   なんとか綺麗になったと思います。 あとは、車に戻して完成です。     この様な案件も承っております。 お気軽にお問合せ下さい。 ご覧頂き、ありがとうございました。

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VOLVO S60 コンソール張替

こんにちは。 本日はボルボS60のセンターコンソール張替えのお話です。 黒のプラスチックパーツ部に生地を張込していきます。 その前に、コンソールの前方にあるスイッチパネルにも革を張ります。 ボンドを吹き付け、革を張込します。 シワが出ないように均一に引っ張ります。 これだけでも雰囲気が変わりますね。 スイッチと合体させてもクリアランスがギリギリで、ジャストフィットです。 そして、こちらが本題です。 この部品を外すのに結構苦労しましたね。 結局コンソールほぼバラしました。 こちらも同様に革を張込していきます。 内側に巻き込みをし、余分なボンドは除去していきます。 組付ければこのようになります。 雰囲気がガラッと変わり、プラスチック部分が無くなったので高級感が増しましたね。 コンソールのウッドに近い感じの革を使用しました。 素材が違うので写真の写り方でちょっと違う感じに見えますけど。 このような部分張替え等、お気軽にお問合せ下さい。  

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VW T-ROC フォルクスワーゲン 後付けシートヒーター取付施工事例

VW T-ROC フォルクスワーゲン 後付けシートヒーター取付施工事例   今回は新車ワーゲンディーラー様ご依頼のT-ROCのフロントシート2脚に後付けシートヒーターを取り付けさせて頂きました。 全席にぬくもりと優しさを。 本革シートにしか設定されないシートヒーターを、あらゆる車両、あらゆるシート素材に対応させた【カーメイクアートプロ・オリジナル】の後付けシートヒーター。 車種はもちろんのこと、本革やファブリックなど素材も問わず、フロントシートもリアシートにも全席取付可能です。     【Before取付前】   まずは、フロントシートを熟練スタッフが脱着します。     更にシート背もたれ部・座面部を脱着致します。     シートヒーターパッドを内蔵する為、表皮も脱着致します。     センター部分の白い物がカーボンヒーターパッドです。     次の工程では、シート表皮を組付けを行い、シート本体を組付け致します。     使いやすい場所にシートヒータースイッチも内蔵します。     次の工程では、シートヒーター配線工事を行い、シートを組付け致します。     【After】 シートヒーター取付完成です。 後付け感が全くなく仕上がっております。     Magicseat Heater マジックシートヒータースペック ●12Vバイク用  消費電流:1.3A ●12V乗用車用  消費電流:4.4A ●24Vトラック用 消費電流:3V (共通データ)設定温度:高65℃ / 低45℃ 表面体感温度:高温38~43℃ / 低温30~35℃ ※電流オーバー防止機能がついた安全設計。 ※シートヒーター本体にカーボン素材を使用。 環境にも優しい設計。 安全性と使用環境のための高性能な製品設計。 赤LEDランプ点灯時シートヒーターHI   スイッチ真ん中時はOFF。 LEDランプ黄色点灯時シートヒーターLOW。   今回のVW T-ROCシートヒーター取付完成動画は、こちらをご覧下さい。 【新車VW T-ROC 後付けシートヒーター取付完成動画】 ➡https://www.youtube.com/watch?v=MX1ENT9_01E     後付けマジックシートヒーター取付参考価格はコチラ。 ●その他の車種については、お問合せ下さい。 ●フロントシート1脚の取付施工も可能です。 ●シートヒータースイッチ取付場所によっては、取付工賃が発生致しますので、スタッフまで御確認下さい。 【後付けシートヒーター】 安心の3年間保証書を発行致します。 当社では、延べ数千台のシートヒーターの取付実績がございますが、取付後5年以上経過した車両でも異常のあった車両は全く出ておりません。 わずか数台でシートヒータースイッチ脱落にての修理は過去にありましたが、取付に弊社独自の工夫を施し、改善しておりますので御安心して長期間使用して頂けます。 専門店ならではの点検・修理アフターサービスも万全です。 更に詳しくは、カーメイクアートプロ シートヒーターHPをご覧下さい。 ➡https://www.art-pro.co.jp/service/seatheater/    

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BMW Z3 coupe 天井張替

みなさま、どうもこんにちは。 今回紹介するのは、BMW Z3クーペの天井張替えです。 個人的に好きな車種のひとつ。カッコイイ(笑)   例によって、経年によるウレタンの加水分解で、一部剥がれてきています。 分かりにくいですが、スピーカー前方の半月型の穴は、もう一つある前向スピーカーの穴なのです。   部品を外し、車から降ろした後、剥がしていくと・・・。 オレンジ色の薄い所が浮いていた箇所です。 特にスピーカー周りが目立ちます。   オレンジ色の濃い所は、ねちょねちょなので取り除きます。 天井張替えの、結構ツライ場面(笑) アートプロでは、燃料用のアルコールを使って拭き取ってます。   綺麗になったところで、新たにボンドを吹き付け、乾燥後張付け。 スピーカー周りの急激な立ち上がりに苦労しましたが、何とか貼れました。   外周やバイザー、グリップ等の穴をカット。 後は、元に戻して完成です。   この様な案件も承っております。 お気軽にご相談下さい。 ご覧頂き、ありがとうございました。  

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GT-R NISMO おすすめボディコーティング|セラミックプロ9Hコーティング4layer/4層コーティング施工事例

NISSAN GT-R NISMO ニスモGTR 新車で御購入され納車と同時にカーメイクアートプロにご入庫頂きセラミックプロ9H (4layer/4層)コーティングの施工を行います。   磨き作業をする前にまずは、徹底的にボディ/ホィール鉄粉除去作業、 脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。       ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。 今回ニスモGTRの塗装光沢は80です。 ボディセラミックプロ9Hコーティング施工後は完成後に測定致します。     ボディを磨く前にcoating thickness tester膜厚計にてベンツの塗装膜厚を測定します。 こちらのニスモGTRフロントドアの塗膜は 90.2μミクロンです。 オリジナルファクトリーペイントの膜厚です。         ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。 GTRニスモのボディ塗料には水性塗料を使用しております。耐スリ傷性塗料で塗膜硬度が高く、硬い、塗装面にも対応できる カーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHING・ALLRANNGE・MULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きをかけて行きます。         カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。 ボディ専用ポリッシャーです。 塗装の状況によって道具を使い分けます。     カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。 こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。 エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。       GTRニスモカーボンパーツも慎重に鏡面磨きを掛けていきます。     オプション作業のホィール鏡面磨きも同時に行います。     次の工程はセラミックプロ9Hコーティングを4layer /4層コーティングを塗り重ねていく作業です。     マルチレイヤー(多層)タイプのコーティングシステム。 硬化することによって薄いセラミック被膜が形成されます。 Ceramic Pro 9Hは、約2時間で基本硬化し、マルチレイヤー施工することで薄くかつ強力なセラミック被膜を形成します。 24時間で完全硬化し、Ceramic Pro 9Hの持つ性能を最大限発揮することが可能です。 このセラミック被膜が自動車の塗装を強力にガードし、優れた保護性能を発揮します。 優れた密着性が高レベルでの多層コーティングを実現 Ceramic Pro 9Hは、マルチレイヤー施工・一層ごとの密着性を高めることにより高いレベルでのコーティングを実現しました。マルチレイヤー・コーティングの実現により、より優れた保護性能や耐スリ傷性能を実現しました。 耐スリ傷性能以外にも高い性能を発揮 Ceramic Pro 9Hは高い疎水性効果、耐スクラッチ性、耐薬品性、耐紫外線、耐熱性およびアンチグラフィティ(耐落書き性)を誇ります。 高い疎水性およびアンチグラフィティ効果により水分が球状になって流れ落ち、ホコリ等も洗い流します。 また、硬いセラミック被膜で表面を保護するので汚れが固着しにくく、有害汚染や過酷な化学薬品からの優れた保護性能を発揮します。 マフラーセラミックプロ9Hコーティング(オプション)を是非 おすすめします。 排ガスの汚れが簡単に取れメンテナンスが非常に楽になります。 カーメイクアートプロでは、その他オプションメニューとして、フロントガラス飛び石防止フィルム ガラスプロテクションフィルムの施工も同時に施工が可能です。 20 年以上フィルム施工のベテランフィルム職人が美しく仕上げます。 内側/外側からもクリア感あるガラスプロテクションフィルムは透明感バッチリです。 セラミックプロ9Hコーティングが完成致しました。 カーボンパーツにもしっかりとセラミックプロ9Hコーティングを4layer/4層塗り重ねた光沢は素晴らしい光沢と耐久性、UVカット性能があり、カーボンパーツを紫外線からガード致します。 ヘッドライト・ボンネット・フロントバンパー・フロントフェンダーには飛び石傷防止Fenixクリアペイントプロテクションフィルムを同時に施工しております。 ホィール/ブレーキキャリパーにはセラミックプロ9Hコーティング施工済みです。 ホィールやキャリパーのメンテナンスが非常に簡単で美しさをキープします。 今回のGTRニスモ セラミックプロ9H4層コーティング新車場合施工価格はLLサイズ¥248.000円税別となります。 その他オプションにてウィンドコーティングやインテリアコーティングなどご用意しております。 今回のGTRニスモ ボディ磨き&コーティング施工動画YouTubeを是非ご覧ください→ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 日常のお手入れは CeramicPro 9H施工車用メンテナンスキット Ceramic Pro 9H施工車両に最適なメンテナンスキット「CeramicPro MAINTENANCE KIT」をご用意しています。 コーティング施工車両に最適化されて開発されたメンテナンスシャンプー、撥水性能や艶感を再生・向上させる「CeramicPro CARE」をはじめスポンジやマイクロファイバークロスがセットになった、「CeramicPro」やその他ボディコーティング施工車両に最適なメンテナンスキットです。 Ceramic Pro LINEUP Ceramic Proシリーズはボディコーティング剤以外にも、布やプラスチック・ゴム・本革など、各素材の特性に最適に合わせて作られたコーティング剤をラインナップしております。 これらの製品のうち一部はプロフェッショナルユーザーだけではなく、一般ユーザー様でもご使用いただけるものもございます。 これらのCeramic Proシリーズは、自動車向け用途以外にも様々なシーンでご使用いただけます。 GTRの様々な部分にもCeramic Proを! Ceramic Pro PPF & VINYL ラッピングやプロテクションフィルムにも専用コーティングで強力に保護 フィルムに悪影響を及ぼす溶剤を可能な限り減らした、ラッピングやプロテクションフィルム施工車向け専用に開発された「Ceramic Pro PPF & VINYL」 高い硬度でスリキズなどの軽減はもちろんのこと、耐UV性能でフィルムの劣化や白ボケを防ぎます。 Ceramic Pro WHEEL & CARIPER ホイールやマフラー・足廻りなども保護 特に過酷な環境にあるホイールなどの足廻りやマフラーも専用コーティング剤「Ceramic Pro WHEEL & CARIPER」で保護。高い硬度と保護性能でスリキズを軽減し、汚れが付着しにくく固着するのを防いで洗車時に落としやすくします。 Ceramic Pro LEATHER & Alcantara Care system 大切なGTRのレザーシートやアルカンターラシートをセラミックプロコーティングでプロテクト致します。 140℃の優れた撥水性能 優れた耐久性 優れた耐摩耗性 水分や汚れをはじきます レザーシートやインテリアも保護 レザーインテリア専用に開発された「Ceramic Pro LEATHER」。 優れた撥水性や防汚性・保護性能で汚れの付着や摩耗を防止。高い耐UV性によりプラスチックやゴムの劣化や色落ちを防止します。 Ceramic Pro PLASTIC モールやインパネなどのプラスティックも保護 モールやインパネ・タイヤなどの未塗装プラスチック・ゴム向け専用に開発された「Ceramic Pro PLASTIC」。 高い保護性能で汚れの付着を軽減し、適度な艶で美しく保ちます。また耐UV性で劣化や白ボケを防ぎます。 Ceramic Pro TEXTILE モールやインパネなどのプラスティックも保護 モールやインパネ・タイヤなどの未塗装プラスチック・ゴム向け専用に開発された「Ceramic Pro PLASTIC」。 高い保護性能で汚れの付着を軽減し、適度な艶で美しく保ちます。また耐UV性で劣化や白ボケを防ぎます。 Ceramic Pro TEXTILE 雨天時にクリアな視界を確保します。 ガラス用に特別に設計されたコーティング「Ceramic Pro RAIN」。 高い撥水性能で運転時の視界をクリアに確保。ガラスの小キズなどを埋めることができ、晴天時の視界もよりクリアになります。プロの硬度な下地処理と「Ceramic Pro RAIN」の高い性能により優れた耐久性を発揮し、長期に渡って効果を維持します。 〜〜〜〜〜〜〜〜 コロナ感染予防対策としてカーメイクアートプロでは大切なお客様の預かり車輌全て 納車直前にシュフレ除菌抗菌剤を施工してご納車致します。 カーメイクアートプロでは飛び石傷などからボディを保護するFenix scratch guardの施工も行なっております。 世界トップレベル 塗装タイプで曲面にも自由自在な、 次世代ハイエンドペイントプロテクションフィルム 新発想、スプレーで施工する塗装タイプのペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」。 愛車のボディに3層構造の新発想スプレー施工・塗装タイプのペイントプロテクションフィルムを施工することによって通常のフィルムタイプでは施工不能だった形状の部分まで施工可能。傷や飛び石からボディを強力にガードします。 カーメイクアートプロHP↓ https://www.art-pro.co.jp/ カーメイクアートプロFenixページはこちらからご覧下さい↓ https://www.art-pro.co.jp/service/protectionfilm/ Fenix japan公式サイトはこちらからご覧下さい↓ https://fenix-sg.jp/ ※カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。 大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。 また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。 ※カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。代車には抗菌除菌コート施工済み車輌となります。 代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。  

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LBWK GTR カスタム内装張替施工事例

LBWK GTR カスタム内装張替施工事例   今回は、フルLBWK仕様のGTRの内装をホワイトレザーを使って張替を致します。 まずは、お客様と張替えする箇所や色分けする箇所を入念に打合せを行い、理想的なインテリア空間に仕上げます。     【Before】   【After】 GTRホワイトインテリア完成です。 サンバイザーにはホワイトレザーにLBWKの刺繍をワンポイントに!   ルーフライニング ホワイト/ブラックレザーのツートン仕様に張替えが完成致しました。     ホワイトメーターフード張替え完成。     ドアトリム&ドアグリップ張替え完成致しました。     サイドブーツもホワイトレザーでコーディネート!     サンバイザーLBWKロゴ刺繍張替え完成。     今回、内装張替えと同時に世界初スクラッチ傷が消える自己修復コーティングFEYNLABの施工も完成して、新車時以上の美しいボディに蘇りました。     今回のGTRカスタムインテリア張替え動画です。 LBWK GTR カスタムインテリア張替え完成はコチラ! ➡https://youtu.be/3hGqlKxuITY リバティウォーク加藤代表にも完成車をチェック頂きました!     こちらは、LBWK GTRシルエット大迫力モンスターマシン。         カーメイクアートプロ革職人の手は、限りなく技術の可能性を求め、心は昔ながらの伝統ある職人気質を守る。 創業以来、ステアリング張替えや内装カスタマイズ、自動車メーカー試作など日々ステアリング張替技術を追求・ 研究を続けております。 当社では、熟練した職人の手によってひとつひとつ丁寧に仕上げております。 本革ならではの高揚感は精妙で最高品質のインテリア空間を演出します。 カーメイクアートプロHP  ➡https://www.art-pro.co.jp/service/#interior カーメイクアートプロYouTube➡ https://www.youtube.com/c/CARMAKEARTPRO FEYNLAB JAPAN 自己修復コーティングHP➡https://www.feynlab.jp/    

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MINI CROSSOVER 内装張替

こんにちは。 本日はミニ クロスオーバーのシート張替えのお話です。 純正はファブリックシートです。 ここから本革に張替えていきます。 いつものようにサイドカバーから外していきます。 シートを背面と座面を分離させたいのでネジより手前側にあるリクライニング等のレバーユニットを 外します。 シートベルトキャッチのカバーも外せばネジが見えますね。 今回は張替と同時にシートヒーターも取付していきます。 ヒーターパッドを張り付けた後は特殊工具でウレタンと表皮をドッキングしていきます。 後は組付ければ出来上がり。 今回はブラックレザーとブラックステッチでシンプルに仕上がりました。 シートセンターにはラウンジ仕様の縦ラインも追加です。 ヒータースイッチはシフトノブとドリンクホルダーの間に装着しているので 左右のスイッチがどちら側からでも確認が出来るので便利ですね。 張替やヒーター取付等、お気軽にお問合せ下さい。    

レザー張替に伴うパーツや備品の色替え

今回ご紹介するのはレザー張替に伴うレザーパーツや樹脂パーツなどの色替えについてです。 もちろんレザーでの張替で対応できるものもありますがペイント処理でも対応できますし、またレザー張りでは対応できないものや、収まりが悪くなるものなんかもペイントで対応する事ができます。 ではそれぞれ下処理をしながら進めていきます。 まずは色合わせ。調色システムを使いマッチング。 濃い色からの色替えでは明るい色を下塗りにして仕上げていくと発色がよくなります。     その後調色カラーをペイントしていきます。             しっかり発色したらトップコートで仕上げて完成です。 仕上がったパーツたちです。               張替をご検討の方は合わせてご提案しますので是非ご利用下さいね。  

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CHEVROLET BEAUVILLE シート部分張替

みなさま、どうもこんにちは。 今回紹介するのは、シボレー ビュービルのシートの部分張替えです。   ご覧の通り、座面サポート部がパックリ開いて、ウレタンが露出してしまっています。   シート本体から表皮を外して、補修部分だけを外していきます。   型紙に落として・・・。   途中、若干型紙を修正していき、縫い合わせます。   乗り降りで削れてしまったウレタンを埋めて・・・。   元に戻して、完成です。   若干の新品感は否めませんが、雰囲気が崩れなくて良かったです。   この様な案件も承っております。 お気軽にご相談下さい。 ご覧頂き、ありがとうございました。

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New EVOQUE シートヒーター取付

こんにちは。 本日はニューイヴォークのシートヒーター取付のお話です。 純正シートは本革仕様ですが、ヒーターが付いていないので取り付けていきます。 まず、サイドカバーを外します。 シートをバラしていくにはまずココから始まります。 こちらは助手席なので着座センサーが入ってます。 小さなフィルムですが、メーカーによっては座面一面にある場合もあったり、油圧の物もあったりします。 ヒーターパッドを合うようにカットし貼り付けます。 後は元に戻せば完了です。 背面も同じく表皮を剥がしてヒーターパッドを内蔵します。 今回はシートのサイドカバーにスイッチを取付します。 操作しやすくていいですね。 まだまだ暑いですが、徐々に寒くなってくるのでヒーターは必須アイテムです。 私は腰痛があるので夏でもシートヒーターで腰を温めてます。

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BENZ W114 センターパネルレザー張り&ペイント

今回はBENZ W114の内装のレザー張替に伴い廻りのパーツをペイントします。レザーと並んでも違和感がないように仕上げていきます。   灰皿が入るところも傷んでいたのでブラックで塗ります。 継ぎ目に充填剤を入れてつながりを自然に見えるようにします。ブラックからの色替えなので下地にホワイトを入れ、その後、調色したカラーを塗っていきます。 同様に灰皿もペイント。 その後トップコートを塗り3日ほど乾燥させてから組付けます。 そして最終組付けて完成した状態がこちら。   レザー用の塗料を使いレザーの風合いを出しているのでレザーとの繋がりも自然に仕上がっています。 このような案件をお持ちの方は一度ご相談くださいね。

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DAIHATSU HIJET 天井張替

みなさま、どうもこんにちは。 今回紹介するのは、ダイハツのハイゼット、天井張替です。 英語のスペルは「HIJET」、日本語読みは「ハイゼット」。 何故なのかは分かりません(笑) 車名の謎はさておき、お預かり時の天井の状態です。 外周だけ剥がれ落ちてしまっています。なかなかのレアケースです。   徐に剥がすと、見事にスポンジが残りました。 これをスクレパー等でゴリゴリと剥がします。   ある程度剥がせたら、マスキングをしてボンドを吹き付け。   新たにスポンジを張り付けて・・・。   更にビニールレザーを張り付けて完成です。   この様な案件も承っております。 お気軽に相談下さい。 ご覧頂き、ありがとうございました。

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Z32 NAVAN ステアリング張替

こんにちは。 本日はZ32のステアリング張替えのお話です。 当時の純正オプションであったそうですね。 元Z32オーナーとしてはこんなステアリングがあったのかと驚きです。 見つけていたら付けていたでしょうね。 一先ず、部品を外して4分割で張替えをするので溝掘りをします。 型取り後に縫製をし、これをステアリングに被せます。 後はいつものように編み込みしていきます。 赤黒ツートンはスポーツカーにやっぱり似合いますね。 編み込み後はシワ飛ばしと縁を処理していきます。 完成です。 そして引き続きシフトノブも張替えます。 これまたいいデザインですね。 革を剥がしてものの、シルバーの部品が外れるのか悩んだ結果。 こんなにバラバラになりました。 ネジ隠しで小さな蓋がついており、流石バブル時代の車だなと思いました。 これまたディンプルに赤ステッチでいい感じです。 ステアリングとシフトノブでデザインが統一され、いい感じに仕上がりました。      

お知らせ

非接触型検温「ピッとシュ!」予約販売開始。

先にお知らせしておりましたシーテック社との販売代理店契約を締結致しました製品「ピッとシュ!」が ヤフーショッピングにて予約販売を開始致しました。 2020年9月7日(月)より待望の販売開始! スターターキットのセットで販売されますので、届いたその日からすぐにお使い頂けます。 新しい生活様式には欠かせない一品。 みなさまからの御注文お待ちしております!    

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