Carmake Artpro

今日のアートプロ

小物張替え

こんばんは。 アートプロ北井です。 今回は小物類の張替えのお話です。 これはロールスロイスのセンターコンソールです。 純正の黒色からダークレッドに張替えをします。 純正と同じく縫製無しの一枚張りで施工しました。 深い曲がりがあったりしたのですが、なんとかいけました。 取付けてみるとこんな感じです。 シートが元々ダークレッドだったので、コンソールも近い色に張替えた事で コンソールにも色が入りいい感じになりました。 後はシフトノブを2連続で作成しました。 ワンポイントカスタムでオシャレに張替えしてみては如何でしょうか。

施工事例

MITSUOKA OROCHI

滅多に見かけない光岡 オロチが入庫しました。 走行距離の浅い中古車でしたが、やはり約10年前の車とあってボディやピラー部分の小キズ、 またエンブレムへのシミ付着等が多く見受けられました。 エンブレムを含む細かな部分は下処理洗浄でシミも消えて綺麗になり、 ボディやピラーもしっかりと磨きを行うことで小キズを除去することが出来ました。 ガラスコーティング剤はULGO AP-1にて仕上げ、パールホワイトのボディを一層輝かせることが出来ました。 参考価格 ULGO AP-1 ガラスコーティング(LLサイズ): 160,000円+税 年式割増磨き料金を含んだ金額です

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光岡 オロチ ULGO AP-1 ガラスコーティング施工

珍しい光岡 オロチにULGO AP-1 ガラスコーティングを施工致しました 2006年に発売開始され2014年に最終モデルが出たオロチですが、 見かける機会がなかなか無い車だけに、トラックでの引き上げ時にも街行く人から大変注目を浴びました さすがに年式が年式だけにボディやピラー等、至る所に細かなキズがありました しっかり磨いてキズを落とし、ULGO AP-1 撥水性ガラスコーティングで仕上げました ボディカラーはパールホワイト パール系は一見するとキズが目立ちにくいですが、しっかり磨く+ガラスコーティングによって 艶感とパール色が持つ鮮やかさが一層高まります それにしても凄いフォルムをしていますよね 当然ですがドライビングポジションはとても低く、恰も欧州スーパーカーに乗っているような印象でした 今回の施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしました 是非是非、見てみてくださいね  

今日のアートプロ

Mercedes Benz G Class ドアトリム張替

こんにちは。 アートプロ北井です。 本日はベンツGクラスのドアトリム張替えのお話です。 Gクラスのドアトリムは板に生地を張りドアパネルに張り付けているのですが 強力に張り付いている時はベースが粉砕します。 こんな感じに… 取れる時は簡単に剥がれ、ベースを再利用しますがこうなってしまうとベースから作ります。 上が純正で下が新たに作ったベースです。 作ったと言ってもフラットなので簡単に作れます。 今回はいつもと同じくAMG仕様に張替えをしますのでドアトリムはキルティングを使用します。 キルティングを施した革をドアトリムのベースに張付けしますが、キルティングの立体感を出す為の ウレタンがあると裏に生地を巻き込めないので巻き込む箇所のみウレタンを全てカットします。 Gクラスの場合、ドアパネル1枚に対してトリムが2枚ありトランクのパネルもあるので トータル9枚のパネルを同じように加工します。 ウレタンのカットが終われば後は生地を巻き込んでドアパネルに張り付ければ完成になります。 実際にAMGを購入となるとノーマルに比べてかなり価格差がありますが、一番目に付く内装をAMGと同じ 仕様にする方がリージナブルですので、一度お問合せ下さい。

施工事例

BENTLEY MULSANNE

長年に渡り当店をご愛好頂いているお客様がベントレーミュルサンヌをご購入されたとのことでご入庫頂きました。 非常に程度の良い中古車でしたが、内装のレザーはやはり少し汚れが見受けられ、ボディも若干の細かなキズが気になりました。 当店オリジナルのレザークリーナーで内装クリーニングを行い、レザーコーティングも施工しました。 ボディはしっかりと2工程磨きを行い、ULGO AP-1 ガラスコーティングとフロントガラスに撥水コーティングを施工しました。 参考価格 ULGO AP-1 ガラスコーティング(LLサイズ): 120,000円+税 フロントガラス撥水 : 6,000円+税 ULGO レザーコーティング(クリーニング含む): 26,000円+税

施工事例

BMW XD3 ALPINA

日本国内に5台しかない「BMW XD3 ALPINA」にFenix Scratch Guardを施工しました。 施工個所は天井、リア廻りを除く全ての箇所で、一つ一つのパーツを全て取り外して施工しています。 施工前の塗装塗膜は「157μ(ミクロン)」でした。 幾度も塗り重ねる工程を経て、板金塗装と同様のスムージング、研磨、その後Ceramic PRO 9H コーティング施工を終え、 塗膜は「468μ(ミクロン)」まで上昇し、厚みのある強固なペイントプロテクションが完成しました。 特別協力 TECH-M 〜 Technical Euro Car house - Mizumoto 〜 BMW / BMW M Series / BMW MINI Special Shop http://www.tech-m-power.com/

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PEUGEOT 5008 ドアエッジ+ドアハンドルプロテクション施工

皆さんこんばんは! フィルム部の小川です。 さて本日はいつもと違うネタを登校させていただきます! ご紹介するお車は「PEUGEOT 5008」 施工内容はタイトル通り、ドアエッジならびに、ドアハンドルへのプロテクションフィルム施工です! 今回施工するプロテクションフィルムはディーラー様より支給されたものを使用しました。 プロテクションフィルムは伸び縮みし易いのでヒートガンは使用しますが、 伸び縮みさせるというより低温で施工液を乾燥させながら施工していきます! 施工前は写真の撮り忘れです(><) 施工後です。 ドアハンドル ドアエッジ こんな感じに仕上がりました! ドアハンドルは手を入れたときに爪等で付くキズから守り、 ドアエッジは狭いところでの乗り降りの再にぶつけてしまった場合などにキズから塗装を守ります! 隣の車にぶつけてしまった場合も相手の車へのキズも最小限に抑えられます! プロテクションフィルムは施工が困難な箇所もございますが、 色々な所に施工出来ますので、是非ご相談下さい!   では本日のご紹介はこの辺で! お問い合わせはこちらから

施工事例

Ferrari 488 GTB

新車でのご入庫でしたが、ボンネットに若干の線キズが見受けられました。 ホイール洗浄 → ドア内側+エンジンルーム洗浄 → ボディ鉄粉除去 → 洗浄の工程で 細かな部分まで徹底的にクリーニングを行い、その後入念に2工程磨きを行いました。 またエンブレム周辺はミニポリッシャーを使用して丁寧に磨き上げました。 コーティングはULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを使用しました。 参考価格 ULGO AP-1 ガラスコーティング(特殊車サイズ): 160,000円+税

施工事例

Range Rover Sport SVR

新車でのご入庫でしたが全体的にボディに少々小キズがあり、若干のくすみも見受けられました。 ホイール洗浄 → ドア内側+エンジンルーム洗浄 → ボディ鉄粉除去 → 洗浄の工程で 細かな部分まで徹底的にクリーニングを行い、その後入念に磨き上げていきました。 コーティングはULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを使用し、追加オプションでホイールコーティングも施工させて頂きました。 参考価格 ULGO AP-1 ガラスコーティング(3Lサイズ): 140,000円+税 ホイールコーティング(1台分): 28,000円+税

今日のアートプロ

メルセデスベンツ 500E 天井張替

こんにちは。 アートプロの北井です。 本日はMercedes Benz 500Eの天井張替えのお話です。 輸入車は気候が合わないせいかある程度年代が古くなってくると天井の生地が剥がれて垂れてきます。 こうなってしまうと補修は出来ませんので張替えとなります。 垂れを利用して画鋲等でソファーのように菱形に固定してオシャレにしてる写真を見た事があります。 張替えとなるともちろん天井を車外へ出す必要があり、特にベンツはフロントかリアのガラスを 外さなければ車外へ出せないパターンもありますが今回はガラス脱着無しで出せました。 天井を降ろした段階で既にこの状態… 純正生地を剥離し、黄色のベタベタを処理していきます。 この天井のベースと生地の間おウレタンが劣化しベタベタになった物が垂れの原因になります。 この状況で新たにボンドを塗った所で張り付く事はまずないので天井の垂れの補修が出来ない理由になります。 ガシガシとワイヤーブラシで除去し、表面に残っているベタも溶剤で全てふき取っていきます。 この作業を手を抜いてすると新しく生地を張ってもベタが邪魔をして長持ちしなくなります。 直接生地を張ってしまうと段差が出たりするので今回は2mmのウレタンを張ります。 その後、生地を張りこんでいきます。 今回は張替えついでに生地をブラックのスエードに変更し、張替えをさせて頂きました。 天井が垂れている方は一度お問合せ下さい。

今日のアートプロ

ベントレー ミュルサンヌ ULGO AP-1 ガラスコーティング+α施工

ベントレー ミュルザンヌにULGO AP-1 ガラスコーティング、レザークリーニング+コーティング、 フロントガラス撥水を施工しました こちらのお客様には長年に渡り当店をご愛好頂いており、今回もお車をご購入されてすぐにご入庫頂きました 程度の良い中古車でしたが、内装のレザーはやはり少し汚れが見受けられます これを当店オリジナルのレザークリーナー(ネット販売してます)でゴシゴシすると… 向かって左がクリーニング後、右がクリーニング前です 気持ち良いぐらい汚れが取れているのが分かりますね 全体をクリーニングした後、レザーコーティングを塗り込んで内装は完成 ボディは程度は良いと言っても細かなキズが気になりますので、 しっかりと2工程磨きで仕上げさせて頂きました 使用するガラスコーティング剤は「ULGO AP-1」 撥水性に優れ、艶感もしっかり備えた優れものです バッチリ完成しました! ベントレーの「高級感」を当店のガラスコーティングで更に高めることが出来たかな?と思います いつも「任せとくよ」とご入庫頂けるお客様に感謝、感謝です 今回の施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしました 是非是非、見てみてくださいね

今日のアートプロ

BMW 420 内装張替施工

こんにちは。 アートプロの北井です。 前回のブログで書いたBMWが完成しましたので続きと言う事で。 今回はダコタレザーのレッドを使用しステッチも同色のレッドを使用しました。 部分的に黒い部品があるので赤と黒の愛称が良くバランスいいですね。 前後のドアパネルはトリムとアームレストを施工させて頂きました。 後はセンターコンソールも施工。 シート・ドアトリム・ドアアームレスト・センターコンソールの張替えが やりすぎずバランスがいいと思います。 黒い箇所を多く残すのであればシート・ドアトリムくらいでも十分ですね。   今回はBMW/MINIの張替えキャンペーンの最後のお客様でした。 また別車種でのキャンペーンも考えておりますのでご期待下さい。

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HONDA Nワゴン フィルム施工

皆さんこんばんは! フィルム部の小川です! 本日はいつもと違い国産車の施工でホンダ Nワゴンのご紹介です! 今回は純正プライバシーガラスの上から、ルミクールNS-015HCを施工させて頂きました! リアガラスの熱成型中です。 リアガラスの施工風景です。 Before After これでしっかりとプライバシーを保護出来ます! アートプロでは輸入車のご紹介が多いですが、 輸入車でも、国産車でも、色々な車両に対応致しますので、気になる方は是非一度ご相談下さい。 さて本日はこの辺で! 皆様のご来店・お問い合わせお待ちしております!   お問い合わせはこちらから

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BMW 420 グランクーペ ドア張替

こんにちは。 アートプロの北井です。 現在、作業を進めているBMW420グランクーペのドアトリムの張替えをご紹介します。 ドアパネルの裏側は普段見る事が無いと思いますが、一つ一つプラスチックを溶かす溶着で接着されております。 稀にビスで止まってる事もありますが、ほとんどはこの手法で固定しています。 そしてこれを外す方法はノミで切り飛ばすかサンダーで削るのどちらかになります。 今回はノミで切り飛ばしていきます。 このように張替える箇所の部品は全て外します。 次にファブリック部分に革を張るので周りにボンドが付かないように養生します。 ドア側と革にボンドを塗り位置を決めて張込をします。 全体的に張込をし、周りの縁を処理して部品が付く箇所をくり抜いていきます。 後は溶着されていた箇所をビスで固定します。 ブログでこのようにざっくりと書くと簡単に見えますが、実際作業してみると ステッチのラインが真っすぐにならなかったり部品が破損したりしますので チャレンジはしない方がいいと思います。 では、他のシート等を進めて次回には完成の写真をアップできると思いますので お楽しみにお待ちくださいませ。

今日のアートプロ

LEXUS バイザー張替

こんにちは。 アートプロ北井です。 本日はバイザーの張替えのお話です。 張替をする前の写真は打合せ中に剥がしてしまったのでありません。 そして型取り、縫い合わせが終わった段階からのお話です。 通常バイザーにステッチを入れる事はしませんが、今回は一周ぐるっとダブルステッチを入れます。 バイザーの形状により出来ない物もありますので、その都度確認となります。 ダブルステッチを入れた後、バイザー本体に被せます。 そして通常は上部のみ編み込みをしますが、今回は全体を編んでいきます。 編み込みは全て手作業で編んでいきます。 糸を通した後、テンションを掛けて引っ張り革を閉じていきます。 そして完成です。 今回は元のライトグレーのバイザーを近い色の革を使用し、前回内装をダークレッドで張替えしてますので ダークレッドの糸で縫製・編み込みをしました。 ぱっと見た感じは純正チックですがポイントでステッチが入っているのと天井と同色の 革を使用していますので違和感がない仕上がりとなりました。 ちょっとした事ですがバイザーを革にする事で高級感がかなりアップします。 張替えに少しでも興味がありましたらお気軽にお問合せ下さい。

今日のアートプロ

フェラーリ 488 GTB ULGO AP-1 ガラスコーティング施工

フェラーリ 488 GTBにULGO AP-1 ガラスコーティングを施工しました 偶然同時期に全く同じ車が入庫してきたのでブログが被ってしまいましたが、 全くの別車両ですので悪しからず… 新車でしたが少々小キズがありましたので、2工程に分けてしっかり磨いていきます こちらはウールバフでの磨きの様子 もちろん、ミラーの裏側も丁寧に 入り組んだところはミニポリッシャーを使い入念に エンブレムとその周辺は極小のポリッシャーで丁寧に磨き込んでいきます 今回のコーティング剤は「ULGO AP-1」撥水タイプです 2液性なのでまずはベースコートのAP-1、その後トップコートのSP-1を塗布してムラなく拭き上げます 細かなチェックもしっかり行い、完成です フェラーリレッドの「ロッソコルサ」がより一層鮮やかになりましたね 今回の施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしました 是非是非、見てみてくださいね

今日のアートプロ

フェラーリ 488 GTB Ceramic PRO 9H 5層コーティング施工

こんにちは!コーティング部、桝井です。 本日はフェラーリ488 GTBのCeramic PRO 9H  5層コーティング施工のご紹介を致します。 こちらのお車は新車なんですが細かな傷が所々にあるので、しっかり磨き込んでいきます! 磨き終われば、脱脂洗車を行い、まずはホイールからコーティングしていきます。 ホイールもコーティングしておけばブレーキダスト等も付きにくくなるのでオススメですよ!! お次はエンジンルームです! やっぱりスーパーカーのエンジンルームは迫力があってカッコいいですねー(^^) そしてボディへの塗り込みです!! 毎回のことながら1パネルずつムラや細かい所にも拭き残しを残さないよう丁寧に仕上げていきます! 何回やってもこの作業は本当に大変です。。。笑 Ceramic PRO 9Hを5回塗り、最後にLIGHTを塗り込めば完成です(^^) こちらのCeramic PRO 9Hの施工を「気になった!」「やってみたい!」と思って頂けましたら、 一度、アートプロまでお問い合わせ下さい!! それでは今日はこの辺で! ありがとうございました(^^)

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