コーティング 大阪|カーメイクアートプロ|セラミックからガラスコーティングまで対応

BENZ

Mercedes Benz A45S/FEYNLAB コーティング施工&Fenix施工&フロントガラスプロテクションフィルム施工

 

カーメイクアートプロです。

今回はMercedes Benz A45Sをご入庫頂きました。

Fenix Scratch Guard施工、フロントガラスプロテクションフィルム施工、Fenix Scratch Guard施工、FEYNLAB CERAMIC Ver.2コーティング施工の様子をご紹介します。

お車を購入されて1年程経過されたそうなのですが、飛び石がひどく所々見られる白くなっているところは塗装が剥がれてしまっている状態です。


塗装の塗り直しと強化をとのご要望でFenixの部分施工とフロントガラスへのプロテクションフィルムのご提案をさせて頂きました。

まずはFenix Scratch Guard施工をご紹介致します。

施工箇所はボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトの4箇所です。

世界トップレベル 塗装タイプで曲面にも自由自在な、次世代ハイエンドペイントプロテクションフィルム。
新発想、スプレーで施工する塗装タイプのペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」
愛車のボディに3層構造の新発想スプレー施工・塗装タイプのペイントプロテクションフィルムを施工することによって通常のフィルムタイプでは施工不能だった形状の部分まで美しく施工可能。
傷や飛び石傷や、ウォータースポットなどからボディを強力にガードします。

アートプロでは仕上がりにこだわり、細部までプロテクションフィルムを施工する為に全てのパーツを脱着して美しく仕上げていきます。

取り外しのできないパーツは施工しない部分をしっかりと覆い施工致します。

Fenixペイントプロテクション塗装を16層(16回)塗り重ねていきます。

Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)はスプレーで塗装するペイントプロテクションフィルムです。

一般的なお車の純正塗装の膜圧は約100μmほどしかなく、その中でもクリア層は約40μm程しかありません。
Fenix Scratch Guardはスプレーで約15回塗って~乾燥させてを繰り返し行い、膜圧を付けていきます。
最終的にクリア層の約5倍の合計150〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。
また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。
万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能ですが、従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません。

Fenixプロテクションフィルムの強みは膜厚が非常に分厚く、クリア感が非常にあり、磨く事やボディコーティングの施工も可能です。

塗り上がり、バンパーやライト類を組付けたあと、このままでも納車できるレベルに塗り上がっているのですが、さらに艶感をあげていくため丁寧に研磨作業を行い仕上げます。

Fenix Scratch Guard完成致しました。

 

 

続いてフロントガラスプロテクションフィルム施工を行います。

【フロントガラスを強力にガード】
フロントガラスプロテクションフィルムを施工することで、走行中にフロントガラスへの飛び石などの飛行物によるヒビ、傷などからしっかりとガード致します。
また、サーキットでの高速走行などを楽しまれる方や、希少車・クラッシックカーを大切に乗られている方にオススメです。

「P-Shield」は高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスプロテクションフィルムです。
撥水性と対スクラッチ性、そして長期耐候性を高バランスであわせ持つ、フロントガラス専用の高機能プロテクションフィルムです。

まず施工前に油膜などの汚れを取り除くためにガラス洗車をします。

施工液をスプレーします。
ホコリの入り込みやズレがないか、細心の注意を払いながらフィルムを張り付け、ヘラを使い丁寧に水分と空気を抜いていきます。

LEDパネルを使い、浮きや混入物がないかチェックし完成となります。

P-Shieldのガラスプロテクションフィルムには表面に撥水加工がされております。
貼り付け直後の撥水テストの様子がこちらです。

水滴が球状になっていて撥水の効果がお分かり頂けたでしょうか。

アートプロでは【ガラス用フィルム施工】国家資格一級技能工が在籍しております。
お客様の大切な愛車を最高の仕上がりにする為に、スタッフの技術力向上に力をいれておりますので、お客様にとって安心・安全なサービスをご提供いたします。

 

 

最後にFEYNLAB CERAMIC ULTRAコーティング施工を行います。

磨き作業を行う前にまずは徹底的にボディ/ホィール鉄粉除去作業、脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。

下処理洗車後は、マスキングテープでゴムやプラスチックパーツを磨かないよう保護していきます。

ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。
カーメイクアートプロ ULGOオリジナルコンパウンドのFIRST POLISHING・ALLRANNGE・MULTI FINISHINGの3種類を塗装の状態に応じてポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きにかけて行きます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。
ボディ専用ポリッシャーです。
塗装の状況によって道具を使い分けます。

エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。

次の工程はボディガラスコーティング作業です。

今回施工するのはFEYNLAB CERAMIC SERIES(非自己修復タイプ)の中で最も耐久性のあるコーティング FEYNLAB CERAMIC Ver.2です。

ガラスコーティングの12〜16倍のセラミック皮膜
セラミックVer.2はFEYNLAB社のセラミックコーティングの中でも中堅の費用間で基本性能を磨き上げられた製品です。バージョンアップによって更に熟成された製品へ進化しました。

高密度の格子構造セラミックで構成されており、特有の硬さを遺憾無く発揮します。更に耐熱性においてもボディー用途のセラミックシリーズ中最も高温に耐えることからも構造がしっかりしていることがうかがえます。

皮膜の厚さがガラスコーティングの12〜16倍の高密度皮膜を形成し、耐スリキズ性にとても優れています。

高密度由来の高反射皮膜。
セラミックVer.2の深みや発色性はとても優秀です。ただ、その点に関してはULTRAにやや分があり、美観の面でVer.2の優れる点は高密度由来の反射率にあります。
ULTRAが深く優美な濡れ艶と表現するならVer.2はハッキリとコントラストを活かしたシャープな印象の作品に仕上がります。

耐熱温度750℃のセラミック皮膜。
セラミックコーティングの中でも非常に高温に耐える設計になっているのでマフラーやキャリパーにも使用できますが、率直に言ってそこまでボディーが高温になることはあり得ませんし、塗装の方が先に焼けてしまいます。

色褪せ防止効果(耐紫外線)
セラミックULTRA同様高い耐紫外線効果を持たせており、ボディー色の色褪せ、黄ばみなどによる美しさの減退を予防します。

ガラスコーティングの12倍〜16倍の皮膜が紫外線をブロック。ボディーの発色を保つ手助けをします。

FEYNLABコーティングシリーズは塗膜の中までしっかりと結合して更に膜厚もしっかりと向上する世界トップクラス本物のボディコーティングです。

LEDパネルを使いムラが残っていないかチェックしながら進めていき完成です。

Before➡➡➡➡After

Before➡➡

➡➡After

Before➡➡➡➡After

 

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カーメイクアートプロ オリジナルディテーリングブランドULGO
http://www.ulgo.jp

世界最強のボディーコーティングCeramic Pro9H
http://www.ceramic-pro.jp/

世界初 傷が消える!
自己修復機能コーティングFEYNLAB
https://m.facebook.com/FEYNLAB-Japan-265246650583234/

プロテクションフィルムの世界トップブランド
Fenix scratch guard
http://www.fenix-sg.jp/

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※カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。

大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。
また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。

※カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。代車には抗菌除菌コート施工済み車輌となります。
代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

本日は弊社アートプロブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

車の磨きやコーティングの無料見積もりなど、ご相談・ご連絡はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。

有限会社カーメイクアートプロ
Fenix Scratch Guard担当:佐藤
フィルム担当:小川
ボディーコーティング担当:山本

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