大阪のガラスコーティングCarmake Artpro

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BMW X3内装張替完成

こんにちは。 本日は前回の続きのBMW X3の内装張替えのお話です。 前回は座面が完成した所まででしたね。 背面を組付けてバックパネルを組付けます。 後はサイドカバー等を組付ければ完成です。 車体に組付ければこんな感じです。 今回は純正仕様です。 リアシートも同様に純正仕様です。 フロントシートは横線が二本ですが、リアシートは一本です。 このデザインも純正と同じです。 純正との違いは合皮とコンビネーションではなく、後ろやサイドも全て本革を使用しているくらいです。 ドアパネルも黒革だった箇所を全て赤色に張替えました。 お気軽にお問合せ下さい。  

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BMW X3内装シート張替施工中

こんにちは。 本日はBMW X3のシート張替えのお話です。 純正は黒革です。 このシートが何色になるのでしょう。 バックパネルを開けると中身が見えます。 ベンチレーションが無いのでシンプルでいいですね。 サイドカバー等を外してから座面と背面を分離します。 そしてフレームとウレタンも分離します。 背面も同じですね。 フレームはスチール剥き出しもありますが、錆止めでちゃんと塗装されております。 最近の純正ヒーターはウレタン側に張り付いている事が多いです。 表皮に縫い付けているとコストや手間が掛かるのでしょうか。 後々、交換する時もこっちの方がいいですもんね。 ここから新たに縫製した表皮を固定していきます。 固定し終わると表側にくるっと返してこんな感じで。 今回は赤色に変身です。 周りは何も固定されていないので、シワシワです。 これは座面の先端にある伸縮するサポートです。 このサポートと先ほどの座面をフレームに組付けます。 このように革が突っ張っていい感じになります。 今回はここまでにしておきますね。

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ポルシェ フロントガラスプロテクション施工!!

皆さんこんにちは。 フィルム部の小川です。 本日はポルシェにフロントガラスプロテクションフィルムの施工風景をご紹介します。   さくっと画像だけですが、 実際は養生から仕上げまでしっかり施工させて頂いてます。   輸入車のフロントガラスは交換になると高価な車種もございますので、 ぜひ保護の為にもご検討いかがでしょうか? お問い合わせお待ちしております!  

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Ferrari360ステアリング張替

こんにちは。 本日は前回サイドブーツを張替えしたフェラーリ360のステアリング張替えの お話です。 革を剥離し下地処理をしたところです。 ここから型取りをし、裁断・縫製をします。 ステアリングでよく問合せを頂くのですが、左右だけ張替えをしたい。との事ですが 実際はこのように縫製されて輪になっているので左右だけは出来ないのです。 位置を合わせつつステアリングに被せます。 少し小さく作るので被せるだけでも一苦労です。 あとは位置を合わせつつ編み込みをしていきます。 が 糸の色がおかしいですよね。 これは試作段階なのです。 ここから少し微調整をして本番に進みます。 1mm大きい、小さいがあるとステアリングは綺麗に出来ないので複雑な形状の場合 何度か試作をします。 最終的な仕上がりはこちらです。 ダッシュボード等他の内装に合わせてステッチはブルーで編み込んでおります。  

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Ferrari360サイドノブ張替

こんにちは。 本日はフェラーリ360のサイドノブの張替えのお話です。 純正の状態です。 一先ず、ベロっと剥離。 剥離すると、どうしても革の繊維やボンドが残るので除去します。 除去した後に型取りをし、張込の革を準備します。 後は位置を合わせて張り合わせて編み込みです。 完成するとこんな感じで。 組付けたらこのように。 ちなみにブーツも施工しております。 次回はステアリングのお話になりますよ。

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メルセデス・ベンツ AMG G63 ULGOガラス撥水コーティング施工

こんばんは、コーティング担当 山本です。 本日はメルセデス・ベンツ AMG G63にULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを施工させていただきました。 下処理をしマスキングテープでゴム類などを保護したら磨きこんでいき、 磨き終わりましたら脱脂洗車を行い、 ULGO AP-1 ガラス撥水コーティング(ベースコート)を塗布していきます。 次にULGO SP-1 (トップコート)を塗布した後、 仕上げにLEDパネルでムラが残っていないかチェックして完成です。

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Chevrolet impala 1962内装張替

こんにちは。 本日は内装のレストアが完成したインパラのお話です。 PVCをメインに使い、シートセンターはアメリカより取寄せをした物を使用しました。 最初は部品をバラバラで預かったので施工前の写真はございません…。 ドアパネルはデザインを変えてドアパネルのベースから作り替えてます。 が 元が分からないので比べようがないですね。 リア周りもブラウンとベージュのコンビです。 全体的にごそっと張替えすると統一感が出ていいですね。 ダッシュボード周りは綺麗に塗装されており、部分的にダッシュパッドが 付くので張替えております。 久々に旧車を施工するのは楽しいですね。 と、言いつつ今はアップ出来ないクラシックカーばっかりやってますけどね。

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Porsche Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

本日は埼玉県よりお越し頂いた「Porsche 」のFenix Scratch Guard施工が完成致しましたのでご紹介致します。 Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)はスプレーで塗装するペイントプロテクションフィルムです。 一般的なお車の純正塗装の膜圧は約100μmほどしかなく、その中でもクリア層は約40μm程しかありません。 Fenix Scratch Guardはスプレーで約15回塗って~乾燥させてを繰り返し行い、膜圧を付けていきます。 最終的にクリア層の約5倍の合計150〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。 また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。 万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能ですが、 従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で 綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません バンパーが外れた状態です。 ここからは板金塗装の塗装作業と同じく、丁寧にマスキング作業を行っていきます。 脱着したバンパーはフォグランプを取外して施工します。 表からの見た目では施工しているか分からないように仕上げるため、マスキング作業にはとても時間がかかりますが、 この丁寧なマスキングをすることで段差や切れ目が生じないように綺麗に仕上がるので手が抜けません。 約10回塗り重ねた施工途中の状態です。 だんだんと艶が上がってきているのが写真でもわかります。 塗り上がり、バンパーやライト類を組付けたあと、このままでも納車できるレベルに塗り上がっているのですが、 さらに艶感をあげていくため丁寧に研磨作業を行い仕上げます。 仕上がった状態をご覧下さい。   Porsche のFenix Scratch Guard施工が完成です。 飛び石対策でプロテクションフィルムをご検討されているお客様はカーメイクアートプロにお任せ下さい

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Mercedes-Benz C43 AMG Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

本日は三重県よりお越し頂いた「Mercedes-Benz C43 AMG」のFenix Scratch Guard施工が完成致しましたのでご紹介致します。 Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)はスプレーで塗装するペイントプロテクションフィルムです。 一般的なお車の純正塗装の膜圧は約100μmほどしかなく、その中でもクリア層は約40μm程しかありません。 Fenix Scratch Guardはスプレーで約15回塗って~乾燥させてを繰り返し行い、膜圧を付けていきます。 最終的にクリア層の約5倍の合計150〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。 また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。 万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能ですが、 従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で 綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません バンパーが外れた状態です。 ここからは板金塗装の塗装作業と同じく、丁寧にマスキング作業を行っていきます。 脱着したバンパーはフォグランプを取外して施工します。 表からの見た目では施工しているか分からないように仕上げるため、マスキング作業にはとても時間がかかりますが、 この丁寧なマスキングをすることで段差や切れ目が生じないように綺麗に仕上がるので手が抜けません。 約10回塗り重ねた施工途中の状態です。 だんだんと艶が上がってきているのが写真でもわかります。 塗り上がり、バンパーやライト類を組付けたあと、このままでも納車できるレベルに塗り上がっているのですが、 さらに艶感をあげていくため丁寧に研磨作業を行い仕上げます。 仕上がった状態をご覧下さい。 Mercedes-Benz C43 AMG のFenix Scratch Guard施工が完成です。 飛び石対策でプロテクションフィルムをご検討されているお客様はカーメイクアートプロにお任せ下さい

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Audi Q2 ULGOAP-1ガラス撥水コーティング施工

こんばんは、コーティング担当 山本です。 本日はAudi Q2にULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを施工させていただきました。 下処理をしマスキングテープでゴム類などを保護したら磨きこんでいき、 磨き終わりましたら脱脂洗車を行い、 ULGO AP-1 ガラス撥水コーティング(ベースコート)を塗布していきます。 次にULGO SP-1 (トップコート)を塗布した後、 仕上げにLEDパネルでムラが残っていないかチェックして完成です。

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ALPINE Ceramic Pro 9H 2層施工

コーティング担当、桝井です。 本日、ご紹介するお車はALPINEです。 施工内容はCeramic Pro 9H 2層施工になります。 新車での入庫なんですがスクラッチ傷、塗装が ボケていました。 なのでULGOオリジナルのコンパウンドと ポリッシャーでパリッと磨き込みました。 写真を撮り忘れたのでありません。 そして脱脂洗車を行い、ナノポリッシュを 塗り込み少し時間を置いてCeramic Pro 9Hを 2層、塗り込んでいきます。 この日は温度と湿度が高かったので少し 塗り込み作業が大変でした。 それでも完璧な仕上がりになりました! この度はありがとうございました!

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MITSUOKA Rockstar内装張替施工

こんにちは。 本日は光岡のロックスターの内装張替えのお話です。 ベース車両はロードスターなので内装の雰囲気は残ってますね。 モデルとなっているのはコルベットC2ですので、クラシックなイメージで張替えです。 シートはデザインを変更しクラシックなパイピングと横のラインを追加しました。 ダッシュボード周りも現行車のようにステッチを色々入れるのではなく、 旧車のイメージで特注で作った合皮を使用して一枚で張込しています。 カーペットも赤色に張替えております。 ドアパネルも全て赤色に張替えをし、アームレストにはダブルステッチではなく パイピングをワンポイントで入れました。 ステアリングやシフトノブ等は交換されるとの事で純正のまま取り付けております。 現行車でこのように出来るのは張替えの醍醐味ですね‼

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JAGUAR XF ULGOAP-1ガラスコーティング施工

こんばんは、コーティング担当 山本です。 本日はJAGUAR XFにULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを施工させていただきました。 下処理をしマスキングテープでゴム類などを保護したら磨きこんでいき、 磨き終わりましたら脱脂洗車を行い、 ULGO AP-1 ガラス撥水コーティング(ベースコート)を塗布していきます。 次にULGO SP-1 (トップコート)を塗布した後、 仕上げにLEDパネルでムラが残っていないかチェックして完成です。

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Fiat500内装張替

こんにちは。 本日はフィアット500の内装張替えのお話です。 純正のシート・ドアはファブリック生地でこれからも長く乗られるとの事で ご依頼頂きました。 今回はナッパレザーのブラウンを使用して張替えをしました。 ステッチは革と同色で入ってます。 同じデザインでリアシートも張替えです。 ドアトリムにもブラウンのナッパレザーで雰囲気がガラッと変わりました。 汚れのあったシートとドアが綺麗になったので薄い色で汚れが目立つステアリングを こそっとクリーニングしました。

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Peugeot 508SWシートヒーター取付

こんにちは。 本日はプジョー508SWのリアにシートヒーターを取付したお話です。 スイッチの取付箇所はコンソールの後部です。 クリアランスが少ないのと、スイッチ単体で別の箇所に取り付けると違和感が出るので ここに決めました。 昔のプジョーはシートとウレタンが張り付いてる場合が良くあったのですが 最近は別々になってるみたいなのでヒーターの取付が出来ました。 ヒーターパッドを内蔵し、元通りに戻していきます。 見た目は全く変わらず純正のままヒーターを取付です。 これからの時期は必須となりますね。 お気軽にお問合せ下さい。

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VW Golf4内装張替

こんにちは。 本日はかなり前に天井張替えの施工をご紹介しましたゴルフ4のお話です。 天井とピラーの張替えをし、ダークグレーとベージュのツートンカラーになりました。 バイザーやアシストグリップ等がそのまま残っているのでいい感じのツートンです。 バイザー等の部品はタバコで汚れていたのですがクリーニングで新品まではいかないですけど 結構綺麗になりました。 そして、ステアリングとシフトノブも赤黒ツートンでの張替えです。 角度的にシフトが赤しか見えませんが… ステアリングは張替えと同時にウレタン2mm追加し太巻きとなっております。 ドアトリムは剥離していたので赤革で張替えました。 アクセントでダブルステッチは黒色を使用してます。 外車は年数が経つとプラスチックパーツがベトベトしてきますので、ドアグリップの ベトベトも補修しております。 お次にフロントシートを左右とセンターコンソールを張替えです。 シートが赤黒ツートンなので黒革の箇所には赤のステッチを入れてます。 そしてこのゴルフは30万キロ走っている事に驚きました。 内装も綺麗になった事ですし、まだまだ走って貰わないとだめですね‼

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AUDI TT天井張替

こんにちは。 本日はアウディTTの天井張替えのお話です。 完全に剥離してしまい、ピラーが被さる所しか殆ど張り付いていない状態です。 生地を剥がすとベタベタのウレタンが待ち構えております。 これを地道に除去していきます。 劣化したべた付いたウレタンが少しでも残っていると最終的に生地を張った時に 表面にも影響するので徹底的に除去します。 最終に細かな物は溶剤を使用して落とし、綺麗にします。 そしてボンドを天井の土台と生地に吹き付け、張り付けていきます。 今回はウレタン付きの純正に近いニット系の生地を使用していますので 一回張込をすれば完了です。

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RANGE ROVER EVOQUE ULGOAP-1ガラス撥水コーティング施工

こんばんは、コーティング担当山本です。 本日はLANDROVER EVOQUEにULGO AP-1 撥水ガラスコーティングを施工させていただきました。 下処理をしマスキングテープでゴム類などを保護したら磨きこんでいき、 磨き終わりましたら脱脂洗車を行い、 ULGO AP-1 ガラス撥水コーティング(ベースコート)を塗布していきます。 次にULGO SP-1 (トップコート)を塗布した後、 仕上げにLEDパネルでムラが残っていないかチェックして完成です。

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