コーティング 大阪|カーメイクアートプロ|セラミックからガラスコーティングまで対応

LEATHER REPAIR レザーリペア、メンテナンス

 匠の再生技術で見違えるほど美しく

擦り傷や汚れ、シミ、色焼け、テカリ、色落ち…。経年に伴うレザーインテリアのダメージを丹念に修復し、美しさや質感を再生します。カーメイクアートプロで施工させていただいたレザーインテリアだけでなく、純正レザーのお悩み、旧車のレストアもご相談ください。

COLOURLOCK カラーロック

レザーリペア、メンテナンス
01

高い再現性

レザーリペアでは、専用のパテと塗料を用いて傷んだ表皮を補修。旧車など、色見本が存在しない場合はゼロから調色を行い、本来の色・質感を再現します。

02

レザーケアのスペシャリスト

豊富な実績とノウハウを生かし、お車のレザーの状態や使用年数、環境に合わせた多彩なレザーメンテナンスメニューをご用意。ケア用品は、カーメイクアートプロが日本総代理店を務める「LEDERZENTRUM COLOURLOCK(レザーゼントラム カラーロック)」社の商品を採用しています。

LEDERZENTRUM COLOURLOCKについて

 LEDERZENTRUM社が展開する
レザーリペアシステムのブランド

ドイツゲッテンゲンに本社を構えるレザー専門店 世界75ヶ国に提供させています。

様々な種類の皮革製品に対応できるリペア材やケア用品・クリーニング材を取り扱っており、自動車用ケア用品は、メルセデスベンツやロールスロイス、ランボルギーニなどの高級自動車メーカーの本国、本社に純正採用OEM供給されている質の高い商材です。

またあらゆる皮革に対しての知識とリペアのノウハウを持っており自動車のインテリアだけでなく、シューズ・バッグ・コートなどのファッションアイテムやソファーなど家具まで、あらゆるレザー製品のメンテナンスからリペアまでトータルでレザーケア・メンテナンスのサービスをお届けしています。

Ferrari 512TR 本革レザーリペア施工事例

Ferrari 512TR 本革レザーリペア施工事例

Ferrari 512TR 本革レザーリペア施工事例をご紹介いたします。

【BEFORE】

【AFTER】

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シートリペア施工事例

シートリペア施工事例

メルセデスベンツの本革シートリペア施工事例をご紹介いたします。

【BEFORE】

【AFTER】

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ランボルギーニアヴェンタドール本革シートキズリペア施工事例

ランボルギーニアヴェンタドール本革シートキズリペア施工事例

ランボルギーニアヴェンタドールの本革シートキズリペア施工事例をご紹介いたします。

【BEFORE】

【AFTER】

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1967年式マセラティレストレーション本革リペア施工

【BEFORE】

【AFTER】

ドイツレザーマイスター取得のレザー職人インテリアリペアの動画集

ポルシェ
本革シートリペア施工事例動画

フェラーリ512TRの内装をリペアー!
コンディション回復!

初代マセラティー
クアトロポルテの内装全体のリペアー完了!

レザーリペアのビフォーアフター Befor After

  ベンツ本革シートキズ・修理レザーリペア施工事例
 メルセデスベンツEクラスの運転席シートにカバンのバックルで擦った傷をドイツ製レザーリペア施工事例
MERCEDES BENZ CLS サイドサポート

レザーリペア BEFORE→AFTER ビフォーアフターのご紹介

TOYOTA CROWN サイドサポート
38,500円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

BMW 5 SERIES サイドサポート
35,200円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

MERCEDES BENZ CLA サイドサポート
38,500円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

LAMBORGHINI AV ENTADOR サイドサポート
35,200円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

Ferrari F430 spider サイドサポート
41,800円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

HONDA S 2000 サイドサポート
46,200円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

AUDI S4 サイドサポート
35,200円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

BENTLEY CONTINENTAL GT サイドサポート
38,500円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

LEGACY B4 サイドサポート
39,600円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

CADILLAC ESCALADE ドアアームレスト
30,800円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

AUDI A6 フロントシート座面
27,500円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

AUDI R8 ドアアームレスト
28,600円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

BMW 5 S ERIES サポート
24,200円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

LEXUS フロントシート背もたれ
30,800円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

LEXUS LS500h リアシート背もたれ
37,400円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

CHRYSLER 300C フロントシート背もたれ
38,500円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

Ferrari 458 DAYTONA サイドサポート
41,800円(税込)

【BEFORE】

【AFTER】

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プラスチックラバーのネタつきリペアの本格的な修理も可能です。

COLOURLOCK Get the best out of your leather!

REPAIR リペア施工事例

REPAIR リペア 引っかき傷1

まずペイントする部分をクリーニング・下処理します。次にPRIMERを表面に塗り込んだら調色をしたLEATHER COLOURとFILLERを混ぜ、傷に充填し乾燥させます。その後サンディングし表面を整えます。再度PRIMERを塗り込み乾燥させたら調色したLEATHER COLOURをスプレーガンでぼかしながらペイントします。その後、TOP COATを塗り、乾燥させパターンを表面に押し込み完成です。

REPAIR リペア 引っかき傷2

まずペイントする部分を下処理します。次にPRIMERを塗り乾燥させ、その後、革のささくれをLEATHER GLUEで接着し、調色をしたLEATHER COLOURとFILLERを混ぜ、傷に充填し乾燥させでサンディングし表面を整えます。再度PRIMERを塗り込み乾燥させたら調色したLEATHER COLOURをスプレーガンでミスト吹きによってパターンを作りながらぼかしペイントします。その後、TOP COATを塗り、乾燥させ、完成です。

REPAIR リペア すり傷、破れ

まずペイントする部分を下処理します。次にPRIMERを表面に塗り込んだらFILLERを傷に充填し乾燥させます。数回繰り返します。次にサンディングし表面を整えます。再度PRIMERを塗り込み乾燥させたら調色したLEATHER COLOURをスプレーガンでぼかしながらペイントします。その後、パターンを表面に押し込み、TOP COATを塗り、完成です。

REPAIR リペア レザーダッシュボード焦げ

まず焦げて硬くなった部分をミニサンダーポリッシャーで削り下処理します。次にPRIMERを表面に塗り込んだら調色したLEATHER COLOURとFILLERを混ぜたものを傷に充填し乾燥させます。数回繰り返した後にサンディングします。表面が整ったら再度PRIMERを塗り込み乾燥させたら調色したLEATHER COLOURに少量のFILLERを混ぜスポンジでパターンを付けていきます。次にLEATHER COLOURをスプレーガンでぼかしながらペイントします。その後、パターンを表面に押し込み、TOP COATを塗り、完成です。

REPAIR リペア TECHNIQUES タバコの焦げあと

革の焦げ穴の修復においてはストレスを受けている部分を取り除くことがとても重要です。熱が革を収縮させ、損傷の縁が硬いためです。焦げ穴のテンションとエッジを取り除くには、ストレートグラインダーを使用します。このダメージはしっかりした下地が残っているので裏あてをする必要はありません。下処理をしたらペイント部分にPRIMERを塗り、次に調色したLEATHER COLOURとFILLERを混ぜたものを傷に充填し乾燥させます。穴が深い場合は数回繰り返して乾燥させ、その後にサンディングします。再度PRIMERを塗ります。表面のパターンがそれほど強くないのでミスト吹きによってパターンを作るり、損傷した部分にスプレーガンでLEATHER COLOURをぼかしながら塗りドライヤーで乾燥させます。その後、TOP COATを塗り完成です。

REPAIR リペア プラスチック樹脂パーツ (スイッチ 類 ベタつき)

加水分解を起こしているスイッチ類のベタつきをRUBBER PAINT REMOVER Lightを使いゆっくりと拭きながら除去していきます。べたついていたクリアだけが綺麗に取れた場合はTOP COATを塗って完成です。もし下地のブラックペイントも一緒に剥がれロゴが無くなってしまった場合は一旦すべて剥離しサンディングをして下地を整え、PLASTIC PRIMERを塗りLEATHER COLOUR BLACKをペイントします。乾燥が終わったらレーザー加工でロゴをぬきます。最後にTOP COATを塗り組み立てて完成です。ロゴの無いパーツなども同様にしてベタつきを剥離します。

REPAIR リペア プラスチック樹脂パーツ 補修・色替え

塗装された樹脂パーツのペイント補修や未塗装樹脂パーツの色替えなどさまざまな樹脂パーツへの塗装ができます。まず下処理(足付)をします。次にPLASTIC PRIMERをぬりLEATHERをスプレーでペイントし乾燥させます。次にTOP COATを塗り、完成です。

レザーについて レザーについてもっと詳しく知る

レザーを知ろう

【あなたは革についてどのくらい知っていますか?】

ヌメ革、オイルレザー、アニリンレザー、スエード、ヌバック、ピグメントレザーなどほとんどの人がすぐに革を認識します。しかし、どのような種類の革なのか、どのような動物ものなのか、ほとんどの人には知られていません。

[皮から革へ]
皮と革はどちらも「かわ」と読みますが、「皮」とは動物から動物体を覆う最外層の組織をはぎ取ったもの(Skin)、「革」とはそれから毛を除去し加工することで製品の素材に仕上げたもの(Leather)を指します。

この「皮」を「革」にする工程のことを「なめし」と言います。

【なめしには3種類の工法があります】

「タンニンなめし」ヌメ革、アニリンレザー、オイルレザーなど
草木の中に含まれているタンニン(渋)とコラーゲン(たんぱく質)を結合させてなめす方法ですがタンニンなめしによって仕上がった革は、茶色がかっており、しっかりとした質感で丈夫です。また自然素材のため革本来の雰囲気を感じることができ、革の個性とエイジングも楽しめます。

「クロムなめし」スエード、ヌバック、ピグメントレザーなど
クロムなめし剤と呼ばれるクロム化合物を、ドラムに投入し皮に浸透さ せます。浸透に要する時間は一日程度で、早く大量に革を作ることがで きます。特性は、タンニンなめしと比較して柔らかく伸縮性に優れていま す。しかも耐熱性があり、多くの革製品に使用されています。仕上がりは青みがかった白(ウェットブルー)であるため、どんな色にも簡単に着色でき、加工もしやすいのが特徴です。

「コンビネーションなめし」
タンニンなめしとクロムなめしの両工程を使うことで各加工の欠点を補い、様々な特性を付与させることができるハイブリットななめし加工です。 (セーム革の製造に使用されます。)

革の着色について

ヌメ革
タンニンでなめされているが着色されていない革のことをヌメ革と呼びます。

革では2つの着色方法があります。

アニリンレザー
吸収性のあるアニリンレザーの着色は、液体染料で満たされたドラムで行われます。コーティング層を形成することなく、吸収性のある革になります。(スエード、ヌバック、アニリンレザーなど

ピグメントレザー
顔料とバインダーの混合物で着色されています。顔料の色は、バインダー、顔料、溶剤の混合物です。トップコートは顔料バインダーを摩耗から保護し、ツヤ感の程度を決定します。エンボス加工は人工的にシボ目(模様)を革の表面に付けます。エンボスツールで圧力をかけ、均一なパターンを生成するために行われ、安定した模様が得られます。

車に使われるほとんどの革はピグメントレザー(顔料仕上げの革)です。

レザーの表面構造を理解し作業をすること、革が現状どの様な状態にある かを認識する事が重要です。

革のクリーニング

クリーニングする革はどのような状態にありますか?
汚れは表面にありますか?
それは脂汚れですか、それとも単に「汚れ」ですか?
目に見える傷みはありますか?
汚れの種類、汚れが落ちるかどうかの判断は非常に難しいです。
ほとんどの場合やって見ないとわからないのが現状です。

ではどのように進めていけば良いのか、、、

状態を確認したら損傷を避けるために、素材にとって影響を与えにくいものから使っていきます。まず目立たない領域でクリーナーをテストし、確認してください。 汚れには軽度のものから重度のものまで沢山あります。汚れに適したクリー ナーを使い素材を傷めないようにクリーニングをするが大事です。

クリーニング
汚れの種類によってクリーナーを使い分ける事が汚れを取り除くポイントになります。 クリーニングのみで終われるものからペイント修理が必要になるものまでクリーナーにも沢山の種類があります。

汚れの中には表面を溶解しないと取り除く事が出来ないものがあります。 この様なものを取り除く場合も汚れの種類を確認しながら溶解性の低いものから使用していきます。

革のリペアとは

革のリペアとは、革を交換せずに可能な小さなダメージを改善する事です。革を修理する方法はたくさんあります。どこまでがリペア可能で、どの段階で革のリペアが十分に出来なくなり、新しい革への交換が避けられないかを判断できなければなりません。

重度の汚れ、ひび、スレ、穴、その他の損傷

革が損傷する理由はたくさんあります。 猫の引っかき傷、ボールペンの跡、タバコによるコゲ穴、劣化による裂け目、乗り降りの際のスレによる色落ちなど。この様なダメージを目立たなく修理するのがリペアです。

リペアは、ダメージを完全に元の状態に戻す事はできません。
様々なツールや技術、知識を使って傷む前の状態に『近づける 』、『 目立たなくする 』事です。もちろん技術や施工方法によって仕上がりには差が出ますが、 リペアという言葉の意味の範囲は広く、要望や予算に合わせた修理のやり方があることも知っておいて下さい。
またダメージ を修理する方法もいろいろあります。
ベストな状態を選択してリペアすることが大事です。

革の種類とリペアの流れ

革の状態や種類はさまざまです。それぞれに合った仕上げがあるので上記の手順通りに 施工を進めて下さい。

レザーの下地処理について

下処理

色を付けるまでの基本的な工程

まず仕上げのカラーリングをする 前に傷を充填剤で修復したり痛んだ塗膜を整えたりするのですが、一番下地になるのがPRIMER になります。 そしてそのPRIMERをより良く密着させるための下地処理をします。

フィラーリング(充填作業)

下地の準備ができたら次は傷やひび割れ、穴などの損傷箇所を充填 剤を使い修復していきます。充填剤にも種類があり、 傷の状態にあわせて適したものを使うと効果的です。

カラーリング

ダメージの修復作業ができたら次はカラーリングです。素材の違いや仕上げの内容によ ってカラーの使い方が 変わります。

レザーのケア

クリーニング後LEATHER S HIELD ・ LEATHER PROTECTOR ・ ARTIFICIAL LEATHER PROTECTOR ・ ELEPHANT LEATHER PRESERVER などの保護剤でケアをしておくと汚れ防止やダメージの緩和に役立ちます。

LEDERZENTRUM
COLOURLOCKについて

ドイツゲッテンゲンに本社を構えるレザー専門店
世界75ヶ国に提供させています。

LEDERZENTRUM社が展開する レザーケア・レザーリペアシステムのブランド。

様々な種類の皮革製品に対応できるリペア材やケア用品・クリーニング材を取り扱っており、自動車用ケア用品は、メルセデスベンツやロールスロイス、ランボルギーニなどの高級自動車メーカーの本国、本社に純正採用OEM供給されている質の高い商材です。

またあらゆる皮革に対しての知識とリペアのノウハウを持っており自動車のインテリアだけでなく、シューズ・バッグ・コートなどのファッションアイテムやソファーなど家具まで、あらゆるレザー製品のメンテナンスからリペアまでトータルでレザーケア・メンテナンスのサービスをお届けしています。

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