ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

車そのものの性能を追究したコストパフォーマンスの高い車

ルノーはフランスの自動車メーカーで傘下の日産自動車やダチア、ルノーサムスン自動車アフトヴァースを含めると世界最大のグループとなります。生産するのは主に乗用車と商用車です。その車の特徴としてはデザイン性と安全性、もともと国営企業だったルノーは多くの海外の自動車メーカーとは異なり、コストパフォーマンスや安全性、そして走りの良さなどがあります。自動車という走ること、そして安全であることに関する追究が古くからなされており、それが世界でも販売台数を伸ばす要因なのでしょう。 また個性的でおしゃれなデザインは女性が運転したくなるようなデザインでもあります

自動車の板金を錆から守るプライマー

塗装にはさまざまな塗料が使われています。元の金属に電流を流し、ボディの下地塗装を行います。プライマーと呼ばれる下塗りは金属を錆から守る目的で固着されます。 金属はそのままでは錆などが起こってしまいます。そのため、身の回りにあるさまざまな金属製のものというのは熱処理や電気処理などの方法で錆止めが行われて使用されているのです。車のボディに電荷を帯びさせて塗料の溜まったプールに浸します。反対の電荷を帯びた塗料は金属面に吸い付き強く固着します。下塗りであるこうした下地の目的は錆止めです。

塗装のムラをなくし錆止めを守る

下塗りの上に乗せる塗料が中塗りです。中塗りの目的は下塗りした下地への衝撃を弱め、錆止めとしての効果を強めるために行います。下塗りの塗装に少しでも傷が入ってしまうとそこから錆が発生してしまう可能性があります。ボディに錆が発生すると上から塗装をどれだけ乗せたとしても元のようなきれいな塗装面にはなりません。そのため下地の層が露出しないように下地を保護しているのです。はた電着によってムラが発生している塗装面を慣らす役割もあります。

自動車の外観を作り上げるトップコート

上塗りと呼ばれるトップコートは、車に外観としての色を与えるための塗装です。実際に私たちが目にしている色というのはこの上塗り塗料の色です。そのためヘアスクラッチなどの細かい傷がついてしまうとこのトップコートが落ちてしまい、内側にある中塗りや下塗りの色が露出してしまうのです。この層が均一に残っていれば外観としてはある程度保たれていると言えるでしょう。

トップコートを守り酸化を防ぐ

最も外側にはクリア塗装が塗られます。内側の塗料を保護する役割としてそしてツヤを出すために塗られる塗装です。ツヤがあるのかないのかによって外観には大きな差が出ます。身の回りの塗装された工業製品を見てみてください。その多くには光沢があるはずです。布製のものなどには光沢はありませんが、革や布などで作られたものには光沢があるはずです。光沢の有無によっては薄汚れて見えたりします。そうしたツヤを出し、塗装面を保護するためにクリア塗装は使われています。 このように自動車の塗装には少なくとも4種類の塗装が行われています。またクリア層も目的によって複数塗装することがあります。しかしこのように何重にも塗り重ねられた塗装も経年劣化によって少しずつ色あせていきます。こうした色あせや塗装の破損を防ぐのがカーコーティングなのです。

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