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フェラーリ 488 スパイダー Fenix Scratch Guard ペイントプロテクション施工

フェラーリ 488 スパイダーにFenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルムを施工致しました

「The Super sports elegant car」という称号が相応しいフェラーリの新型モデル

最近少しずつですが高速道路なんかで見かけるようになってきましたね

 

そんなお車にFenix Scratch Guardの施工をご用命頂きましたので、早速ご紹介します

施工箇所はボンネット、フロントバンパー、左右フェンダーの計4箇所

所謂「フロントセット」という呼び名になるものです

一つ一つのパーツに塗装工程と同様に吹付を行いますので、このようにバラバラにして施工していきます

何層もの吹付を行いブース内遠赤外線ヒーターで乾燥した後、

細かいホコリやゴミ噛みをカッターの刃やエアガンを使って地道に取り除いていきます

これが仕上がりに差を生む秘訣です

その工程が終わりましたら表面をコーティング施工と同様に磨いていきます

Fenix Scratch Guardは「フィルム」でありながら「磨くことが出来る」優れものです

線キズ程度の細かなキズは熱を当てることで消すことが出来ます(経年変化で多少の差は出ます)が、

このように磨きを入れてキズを飛ばすことも出来ますので、どちらでも対応が可能です

ガラスコーティングとは少し違った「独特の艶感」が出ていますね

Fenix自体に撥水性はないのですが、塗膜が落ち着いてからガラスコーティング剤を塗布することも可能です

膜厚は332μ(ミクロン)

Fenixの膜厚は約200μ程あり、それがボディを強固にガードしてくれます

補足としてご説明すると、「100%ボディを傷から保護する」というわけではありません

鋭利なものや大きい石が前方から飛んできた場合はFenixそのものを貫いてしまう場合もありますので、

「100%ではないが、ボディ保護能力は何もない状態より各段に向上する」ということをご理解ください

 

今回の施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしました

是非是非、見てみてくださいね

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