ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

さまざまな顔を持つ大阪の南の玄関

阿倍野区は大阪市の中央やや南部にある区です。北に隣接する天王寺区と合わせて梅田、難波に次ぐ第三の繁華街である天王寺・阿倍野を構成しています。阿倍野区と言えば何より有名なのはあべのハルカスでしょう。日本で現在最も高いビルであり、また日本初の300メートル以上の高さを持つ超高層ビルでもあります。近鉄大阪阿倍野橋駅とJRの天王寺駅に直結しています。近鉄大阪阿倍野橋駅は南大阪の起点となる駅でもあり、天王寺駅もまた難波と大阪の南の玄関です。 駅周辺の繁華街のほか、大阪一の高級住宅街でもある帝塚山、下町や学生街などさまざまな顔を持つ街でもあります。

ガラスコーティングのコストパフォーマンスは

ガラスコーティングは、カーワックスやポリマーコーティングとは異なり、コーティングの効果の持続性やコーティングによる汚れの付きにくさが非常に高いコーティングです。また、施工する際の費用はカーワックスやポリマーコーティングなどと比較すると高額ですが、効果の長さやガラスコーティングを施さなかったときにかかる費用を考えるとそこまで高い費用ではないでしょう。

そもそもガラスコーティングの成分は

ガラスコーティングはガラスと同じ成分である二酸化ケイ素などを利用したコーティングです。カーワックスやポリマーコーティングとの最も大きな違いは、その成分にあります。以前の自動車のコーティングには油脂を原材料とする成分や、溶剤に有機物質を多く利用していました。油脂や有機物質というのは無機的な成分と比較すると劣化が早い傾向にあります。そうした成分を抜いたガラスコーティングはコーティングとしての効果が長続きするのです。しかし、中には、ガラスと同じ成分が含まれているものの、有機物質が含まれているため、一般的なガラスコーティングよりも劣化が早いものもあります。

有機物質の有無によって持続期間が大きく異なる

そうした有機溶剤の含まれたガラスコーティングは、ガラス「系」コーティングと呼ばれることもあります。有機溶剤を使用していないガラスコーティングは5年間効果があると言われているのに対して、ガラス系コーティングの場合には1年ほどで劣化してしまいます。有機物質が多い場合には酸化しやすいという性質から、酸性雨に弱いということそして紫外線によって劣化しやすいのです。

行わなかったときの費用なども考える

ガラスコーティングにかかる費用は車種や購入してからの年式によって上下はありますが、おおよそ10万円ほどの費用がかかることになります。10万円という費用は高額と考える人もいるかもしれません。しかし、のちのち自動車にキズが付いてしまったり汚れてしまったりしたあとに修理することを考えるのであればそう高い料金ではないでしょう。また、その持続期間が5年であるということを考えると、一年でかかる費用は2万円ほどになります。そこまで考慮して考えるのであれば、ガラスコーティングは非常にコストパフォーマンスの良い施工ではないでしょうか。

アートプロのカーディティール職人 『匠の技』

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