ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ|スバルの施工事例

ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

スバルWRX 自己修復機能コーティング ファインラボ ヒールライト

スバルWRX 新車納車後すぐにご入庫頂きました。

まずは、ボディ表面、ドアの内側やホイール、マフラーまで丁寧に隅々まで洗浄を行います。

ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。

今回のスバルWRXの塗装光沢は93です。

次に塗膜の膜厚を測定致します

ボンネット97.6μミクロン

フロントフェンダーも同じく97.6μミクロンです。

ボンネットの膜厚は

コーティング施工後は完成後にもう一度測定致します。

新車でも多少の拭き傷やスクラッチ傷などの付着が良くあります

矢印の箇所にはスクラッチ傷を発見

少し深い傷がボディに付いています。

磨き作業前に各部マスキングを丁寧に行います。

カーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHINGALLRANNGEMULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャを使い分けボディに鏡面磨きをかけていきます。

スバルWRXの塗装は柔らかく傷が付きやすい塗装になっております。

そんな柔らかい塗装面にも対応できるMULTI FINISHING を使用して磨いていきます。

ドアノブ周りの細かなスクラッチ傷などもミニポリッシャーを使い分け美しく仕上げていきます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールをご紹介します。

ボディ専用ポリッシャーです。

塗装の状況によって道具を使い分けます。

こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。

エアーポリッシャーや電動タイプなど様々な機械を揃えております。

鏡面磨き作業後、脱脂洗車を行い十分に車両を乾燥させてからいよいよコーティング施工です。

今回施工するのは傷を自己修復するコーティング、約60%の自己修復性能をもつFEYNLAB SELF HEAL LITEです。

スクラッチ傷や洗車傷が付着しても塗装面の温度を50℃以上に熱を加えると線傷が消え、光沢のある塗装面がよみごえります。

屋外で駐車しているだけでも自己修復機能がはたらき常に自己修復し続ける性能があります。

どんなに気をつけて洗車してもどうしても付着してしまう洗車傷に頭を悩ませている方にはオススメのコーティングです。

1パネル毎にキッチリと施工しコーティング施工を進めてまいります。

コーティング施工後には、耐久性や性能を最大限に引き上げるため、

遠赤外線ヒーターにてコーティング施工面を焼き付け乾燥を行います。

光沢は97

膜厚は

ボンネット105ミクロン

フェンダー105ミクロン

トランク121ミクロンまで膜厚が上がりました。

FEYNLABコーティングシリーズは塗膜の中までしっかりと結合して更に膜厚もしっかりと向上する世界トップクラス本物のボディコーティングです。

今回のスバルWRX

FEYNLAB SELF HEAL LITEの施工価格は Mサイズ¥180.000となります。

オプション施工させていただいた、

FEYNLAB ウィンドウコーティング施工の価格は¥15,000

ホイールコーティング施工は¥28,000となります。

その他オプションにてインテリアコーティングなどご用意しております。

その他コーティングプライスリストはこちらから↓

https://www.art-pro.co.jp/pricelist/price_coating_dom.pdf

自己修復動画

https://youtu.be/RvrsK1zkDik

自己修復動画

https://youtu.be/09hK_IhQYCY

カーメイクアートプロHP

https://www.art-pro.co.jp/

●FEYNLAB HP

https://feynlab.jp/

カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。

大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。

また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。

カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。

代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

強い支持を受ける、その四輪駆動に対するこだわり

スバルの自動車の特徴は四輪駆動と水平エンジンにあります。特に4輪駆動に関しては世界で初めて量産ラインに載せることに成功しており、四輪駆動で有名なメーカーであるドイツのアウディよりも早くその開発・生産を行っています。 現在でもこだわりぬかれているその四輪駆動によるその走行性能は国内だけでなく北米などでも高い評価を受けています。 現在ではコストの面などで他社メーカーにはあまり採用されることがなくなってきた水平エンジンをスバルは今も採用しています。水平エンジンは車体の荷重を均等にし四輪駆動であることを十二分に発揮できることや重心を低くすることにより揺れなどを軽減することができるからです。そこにはどんな環境であっても乗ることに対する安心と楽しさを届けようというこだわりが感じられます。

原始的な車の塗装のメンテナンス方法は

車の保護方法というのは車の塗装に汚れが付くことを防ぎ、その塗装をより美しく見えるようにするために表面に何かを行うという方法です。 最も古い方法はカーワックスです。油脂やロウなどを車の塗装の表面に塗り込み、水分の付着を防ぎ、また油によって光沢を出すことを目的に塗布されていました。

自動車の塗装保護の歴史

技術の進歩とともに車の塗装の保護の仕方は変化しています。技術の進歩により次々と新しい方法が行われるようになりました。 古い方法としてはカーワックスそして最新のものとしてはセラミックコーティングがあります。コーティングというものはどのように変化してきたのでしょうか。

ワックスのメンテナンス期間をより長くした

その後に開発されたコーティングもワックスと同じように。非硬化性のものであり、表面に塗り込んで塗装面を保護するものでした。ポリマー系コーティングは石油系溶剤をフッ素系コーティングはフッ素を塗装面に塗り込むことによってワックスより高い効果を長期間持続することに成功しました。従来のワックスが一カ月程度でその効果がなくなってしまうのに対して、これらのコーティングは数カ月から一年持続するなど飛躍的な進歩を遂げました。

表面に硬質な膜を作るコーティング

その後開発されたガラスコーティングはガラス質のコーティング面を作り出すものでした。その成分がケイ素と酸素だけでできたものはガラスコーティングと呼ばれ、そのほかに有機物が含まれたものをガラス系コーティングと呼びました。ガラス系コーティングの場合は有機物質が含まれている場合酸化が起こってしまうため、ガラスコーティングよりも劣化のスピードが速くなりました。 最新のコーティングとしてはセラミックコーティングがあります。セラミックコーティングはナノセラミックによって硬化する柔軟なガラスの膜を作り上げるガラスコーティングの先のクリアコーティングです。

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アートプロのカーディティール職人 『匠の技』

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