大阪のガラスコーティングはカーメイクアートプロ|スバルの施工事例

【スバル レガシィ】ガラスコーティング Ceramic Pro9h 4層コーティング施工

【スバル レガシィ】ガラスコーティング施工写真


こんにちは!

コーティング部、桝井です!

本日は兵庫県神戸市からお越し頂いたスバル レガシィのCeramic PRO 9Hコーティング施工の模様をご紹介します!

ボディカラーはシルバーで、シミ、キズなど目立ちにくいですがLED等を

使い磨き残しのないよう磨いていきます!


  

  


磨き終わると脱脂洗車をして、ナノポリッシュを施工していきます!

ナノポリッシュが終われば、9Hを塗りこんでいきます。


   

  


ボディがシルバでもかなり艶が出ているのがわかり、

塗り込んでいけば新車以上の輝きになります!

後はホイール、ガラス全面撥水を施工すれば完成です!


  

  

  

  

  

  


細部、未塗装部分など目立たない所も拘り、完璧な仕上がりです!

この度はご用命、大変有難う御座いました!

以上、コーティング部、桝井でした♪




COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

強い支持を受ける、その四輪駆動に対するこだわり

スバルの自動車の特徴は四輪駆動と水平エンジンにあります。特に4輪駆動に関しては世界で初めて量産ラインに載せることに成功しており、四輪駆動で有名なメーカーであるドイツのアウディよりも早くその開発・生産を行っています。 現在でもこだわりぬかれているその四輪駆動によるその走行性能は国内だけでなく北米などでも高い評価を受けています。 現在ではコストの面などで他社メーカーにはあまり採用されることがなくなってきた水平エンジンをスバルは今も採用しています。水平エンジンは車体の荷重を均等にし四輪駆動であることを十二分に発揮できることや重心を低くすることにより揺れなどを軽減することができるからです。そこにはどんな環境であっても乗ることに対する安心と楽しさを届けようというこだわりが感じられます。

原始的な車の塗装のメンテナンス方法は

車の保護方法というのは車の塗装に汚れが付くことを防ぎ、その塗装をより美しく見えるようにするために表面に何かを行うという方法です。 最も古い方法はカーワックスです。油脂やロウなどを車の塗装の表面に塗り込み、水分の付着を防ぎ、また油によって光沢を出すことを目的に塗布されていました。

自動車の塗装保護の歴史

技術の進歩とともに車の塗装の保護の仕方は変化しています。技術の進歩により次々と新しい方法が行われるようになりました。 古い方法としてはカーワックスそして最新のものとしてはセラミックコーティングがあります。コーティングというものはどのように変化してきたのでしょうか。

ワックスのメンテナンス期間をより長くした

その後に開発されたコーティングもワックスと同じように。非硬化性のものであり、表面に塗り込んで塗装面を保護するものでした。ポリマー系コーティングは石油系溶剤をフッ素系コーティングはフッ素を塗装面に塗り込むことによってワックスより高い効果を長期間持続することに成功しました。従来のワックスが一カ月程度でその効果がなくなってしまうのに対して、これらのコーティングは数カ月から一年持続するなど飛躍的な進歩を遂げました。

表面に硬質な膜を作るコーティング

その後開発されたガラスコーティングはガラス質のコーティング面を作り出すものでした。その成分がケイ素と酸素だけでできたものはガラスコーティングと呼ばれ、そのほかに有機物が含まれたものをガラス系コーティングと呼びました。ガラス系コーティングの場合は有機物質が含まれている場合酸化が起こってしまうため、ガラスコーティングよりも劣化のスピードが速くなりました。 最新のコーティングとしてはセラミックコーティングがあります。セラミックコーティングはナノセラミックによって硬化する柔軟なガラスの膜を作り上げるガラスコーティングの先のクリアコーティングです。

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