ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ|本田の施工事例

【ホンダ FIT】ガラスコーティング ULGO AP-1施工

【ホンダ FIT】ガラスコーティング施工写真


コーティング担当 桝井です。


堺市からお越しのホンダ FITです。


本日、施工させて頂いた内容はULGOガラスコーティングAP-1です。


  

   

まずは下処理を行い、専用のクリーナー、洗剤などで汚れを除去していきます。


下処理が終われば、ボディ磨きに入ります。


マスキングテープでエンブレム、ドアノブなどに貼っていきます。


新車なのですがスクラッチ傷や少し雨ジミが付着していたので、大きなポリッシャーが入りにくく、傷をつけてしまう恐れがあるのでこのようなミニポリッシャーで磨きます。


  

   

このポリッシャーはかなり大活躍です!笑


磨く工程を終わらせれば、脱脂洗車を行い、ULGO AP-1を施工していきます。


このボディの色はコーティングの拭き残しなど分かりにくいですが、最後のチェック用のLEDパネルがあれば拭き残しなく完璧な仕上がりになります。


  

  

  

  


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有限会社カーメイクアートプロ

ボディーコーティング担当 桝井



COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

多角的な技術開発を行い
二輪では世界トップを誇るメーカー

本田技研工業は、四輪車以外に二輪車や船舶のモーターなども開発しているメーカーです。その開発分野としてはロボティクス部門や小型ジェット機などの分野にも及びます。特に二輪車事業では販売台数、売上ともに世界第一位であり、ホンダのバイクと言えば世界のどこでも通じる知名度があります。 自動車に関しては、北米では大衆車ブランドとしてのホンダと高級車ブランドとしてのアキュラの2ブランドとして展開しており、北米での大きなシェアを挙げています。 さまざまなコンセプトや独創的な発想で作られた自動車も多くあり、空間効率を最大限に利用するために設計されたN-BOXシリーズは国内の軽自動車市場に非常に大きな影響を及ぼしました。N-BOXはホンダの看板車種のひとつとなっています。

大切な愛車の価値を決める外装

自動車の価値を大きく上下させるものとして外装があります。そしてその価値を決めているのは塗装でしょう。最近では塗装を保護するためにワックスではなくコーティングを施している人も多くいます。そもそも塗装とはどのようになっているのか、そしてどうしてコーティングが塗装を保護するのに有効なのでしょうか。

一般的に四層になっている塗装

一般的に車の塗装は四層になっています。自動車の車体そのものである金属の上にそれだけの塗装が乗っているのです。一番下から、下塗り、中塗り、上塗りそしてクリア塗装という構成になっています。 下塗りは金属部分のさびを防止する役割をしています。また直接金属の上に実際の色を塗ってもなかなかきれいな色にはなりません。まず金属板の表面を塗装が乗りやすくさびにくくなるように表面処理を行います。この処理をした金属板の上に乗せる塗装が下塗りです。塗装をしたうえでその塗料を焼き付けます。

一般的に見えている色は中塗りと上塗りの色

下塗りの塗料の上に乗せるのが中塗りの塗料です。中塗りの塗装は通常上塗りと同じ色のものを使うことが一般的です。中塗りと上塗りを塗装し焼き付けることによって実際のボディの色を作っています。最近では燃費の向上などの目的からこうした塗装はできるだけ薄く作られている傾向にあるようです。おおよそですが、下塗りは20ミクロン、中塗りや上塗りはそれぞれ15ミクロンの厚みで塗られています。

色になっている塗装を守るクリア塗装

後にその外側にクリア塗装があります。クリア塗装は透明の塗装であり塗装を保護し光沢を出すために塗られる塗装です。クリア塗装はその層により役割や厚みが異なってきます。このクリア塗装がはげてしまうと色がくすんだり、中の塗装に外気や汚れなどが触れてしまうことになります。塗装がはがれないようにするためにはこのクリア塗装を確実に守る必要があるのです。 そのために行うのがカーコーティングです。カーコーティングはこのクリア塗装の外側に色に影響のない皮膜を作り、クリア塗装を守る方法なのです。

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