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【フェラーリ 599】ガラスコーティング ULGO AP-1 ガラスコーティング施工

【フェラーリ 599】ガラスコーティング施工写真


こんにちは!


「ガツガツしたフェラーリよりも
もう少しエレガントなモデルを」という方に
人気の高いフェラーリが誇るフロントエンジンモデル
「フェラーリ 599」が入庫しました。


ULGO AP-1 ガラスコーティング施工をご用命頂きました。


「フェラーリ=乗りにくい?」というイメージを
持たれている方も多いような気がしますが、
ところがどっこい、この599はもちろん、
フェラーリはどのモデルもとても乗りやすいんですよ!


変にガチガチした感じもありませんし、
「一生に一度は!」と考えられている方は
是非乗られることをオススメします。



  

   

  

   

  

   

   

  


施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしましたので、是非ご覧になられてください


Ferrari 599 施工動画

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

跳ね馬で知られる世界トップクラスのスーパーカー

跳ね馬のエンブレムで知られるフェラーリはスポーツカーメーカーとしてその名を知らない者はいないと断言できるくらいの知名度を誇っています。フェラーリは多くのレースにも参戦しており、そのレース場で蓄積された世界最先端の技術を用いたハイパフォーマンスさや独特のデザインは多くの人を魅了して来ました。 フェラーリは一部の富裕層しか所有できないような価格で販売されています。中には数十億で取引されているものもあります。そのことがフェラーリのブランドとしてのイメージを確立しました。フェラーリを所有するということはそうした富裕層の仲間入りをしたということを示すひとつのステータスシンボルでもあるのです。

カーコーティングの基本的な発想

車の保護のしかたというのは年々進化しています。しかし、その基本的な考え方と言うのはあまり変わっていません。塗装の外側に塗装面を保護する層をもう一層作るという考え方です。一般的な塗装でもある程度外装は保たれたままになりますが、ちりやほこりの付着、紫外線や酸化などによる劣化など、自動車は経年していくにつれて少しずつ外装も劣化していきます。その中でも最も大きいのは引っかき傷などの外傷でしょう。

塗装を守るためにその外側に保護膜を設ける

自動車の塗装は下塗り、中塗り、上塗り、そしてクリア層と複数の塗装が重ねられてできています。内側の層が劣化しないように、そしてその色がきれいに見えるように複数の塗料が重ねられているのです。しかし塗装はそこまで硬度が高いものではなく、少し物が触れたり、日常の使用方法で使っていても傷ができてしまいます。また洗車を行なう際にも摩擦が起こるため少しずつ傷が付いていきます。 こうした傷を防ぐ方法としてワックスやポリマーコーティングなどさまざまな方法で保護膜を作っているのです。

成分によって種類が異なるコーティング

そうした塗装面を保護するコーティングはワックスから最新のセラミックコーティングまで全て同じだと言えるでしょう。違いがあるとすれば、それはそのコーティングに使用している素材の違いです。ワックスはロウなどを主成分にしているのに対して、ポリマーコーティングはフッ素やシリコンなどを主成分にしています。これらのコーティングが現在の最新のコーティングなどと比べて劣化が早いのは、その成分の違いにあります。劣化し易い有機的な成分が多ければコーティングの劣化は早くなります。

硬度の高い膜を作り上げるガラスコーティングやセラミックコーティング

ガラス系コーティングはその成分にガラスを構成するケイ素を含んでいます。これらの物質を溶液に溶かしてガラスに近い皮膜を作るのがガラスコーティングです。 一方でセラミックコーティングはポリマーコーティングやガラスコーティングと同じように塗装面に保護膜を作ります。セラミックコーティングはワックスなどのコーティングとは異なり実際に薄い膜ができています。このコーティングを乾燥と塗布を重ねて層を作っていき、その一番外側に耐久力のあるトップ層を作るのがセラミックコーティングです。

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