ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

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アストンマーティン ヴァンテージAMR ULGOガラスコーティング|AP1撥水タイプ|コーティング施工事例

Aston Martin Vantage AMR

アストンマーティン ヴァンテージ 新型に「AMR7MT510馬力を操る世界限定200台の貴重なお車をULGOコーティングさせて頂きます。

2020年モデル新車アストンマーティンヴァンテージ

走行距離00Kmキロ鉄粉除去作業、

脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。

普段なかなかお手入れ出来ない箇所もしっかりとクリーニングを行います。

ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。

今回のアストンマーティンの塗装光沢は85です。

ボディガラスコーティング施工後は完成後に測定致します。

ボディを磨く前にcoating thickness tester膜厚計にてベンツの塗装膜厚を測定します。

こちらのアストンマーチンのボンネット塗膜は146μミクロン

フロントドア148μミクロン

オリジナルファクトリーペイントの膜厚です。

ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。

アストンマーティンはカーボン/アルミボディに水性塗料を使用しております。耐スリ傷性塗料で塗膜硬度が高く、硬い、塗装面にも対応できる

カーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHINGALLRANNGEMULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きをかけて行きます。

カーボンパーツもしっかりと鏡面仕上げ磨きを行います。

小型ミニポリッシャーを使い分けエンブレム周りや、細かな箇所もしっかりと鏡面仕上げ磨きを行い美しく仕上げていきます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

ボディ専用ポリッシャーです。

塗装の状況によって道具を使い分けます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。

エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。

次の工程はボディガラスコーティングの施工となります。

ULGO ガラスコーティングAP1 高濃度のガラス成分をな持ち、膜厚感のある重厚な仕上がりを実現した、 Wレイヤー(2層)式 撥水タイプ・ボディーコーティング

ベースレイヤーに優れた強靱性を持つコーティング層、トップレイヤーに高品位な艶と撥水性能をもつコーティング層と異なる効果を持つ2層皮膜を強力に結合させることによってさらなる性能の飛躍を実現した撥水タイプボディガラスコーティングです。

Base Layer(下層)

Top Layer(上層)

下のガラスのかたまりはULGO液体ガラスコーティング剤を自然乾燥約1週間程でこの様なガラス系個体に変化致します。

塗装面に施工しますと驚きの光沢が蘇ります。

ボディコーティング作業が終わりました。

スクラッチ傷など全て無くなり

新車時以上の光沢や輝きが復活しております。

アフターの光沢計にて測定します。

Before 85

after102まで光沢が出ております。

アフターの膜厚はボンネット144ミクロン。

フロントドア146μミクロン

カーメイクアートプロでは、塗装を余り削り過ぎないように塗装職人のベテランスタッフが磨き作業を担当しております。

カーメイクアートプロではコーティング作業が終わりましたら同時に内装清掃にもこだわった仕上げを行います。

普段お客様が手の届かない細かな場所などをクリーンアップさせて頂きます。

オプションにてインテリアコーティング本革コーティングや、アルカンターラコーティングの施工も可能です。

アルカンターラシートコーティングの性能動画はこちらをご覧ください↓

https://youtu.be/CnwiUfnU67w

ULGOガラスコーティング施工車輌の全てのお客様に無料にてコーティングメンテナンスキットを付属しております。

ULGOメンテナンスキットコーティング施工で日常のお手入れが簡単に。

[キット内容]

●ULGOコーティング専用ボディシャンプー

●ULGOコーティング専用ボディメンテナンスクリーナー

洗車用ソフトスポンジ

ソフトマイクロファイバークロス

こちらのメンテナンスキットは普段お客様が日常洗車の際に簡単にご使用が出来るメンテナンスキットとなっております。

日常はこちらのメンテナンスキットで洗車メンテナンスを行ってください。

ご使用方法などは担当スタッフが、納車時に使用方法などご説明させて頂きます。

ULGO保証書・施工証明書(5年間サポートプログラム)も発行させて頂きます。

愛車を長期間美しく保つ為に1年毎にコーティングプロメンテナンスのご案内

コーティングを施工すれば汚れないし塗装が痛まないわけではありません。

塗装面やコーティングは物質であり、地球上に酸素がある以上、酸化、劣化が進んでいきます。

カーメイクアートプロでは、「カーコーティング」は車を美しく保つ為の「ツール」であるとお客様に考えて頂きたく思っております。ツールの良し悪しは使い方で左右される部分もありますが、長く良い状態で付き合っていく為には日常の洗車等のお手入れはもちろんの事、1年に一度はプロメンテナンスが不可欠です。

納車から数年後お車の状態により3コースのプロメンテナンスコースをご用意しております。

ボディ・インテリア様々なプランをご用意しております。

こちらのサービスにより愛車をいつまでも美しさをキープ致します。

今回のアストンマーチンバンテージ

ULGOガラスコーティング価格は 3Lサイズ\140.000となります。

その他オプションにてウィンドコーティングやインテリアコーティングなどご用意しております。

その他コーティングプライスリストはこちらから↓

https://www.art-pro.co.jp/pricelist/price_coating_imp.pdf

カーメイクアートプロコーティングページ

https://www.art-pro.co.jp/service/coating/

ULGO鏡面磨きコーティング作業動画です↓

https://youtu.be/0kMEsMW2nIk

ウィンドフィルムの施工も同時施工が可能です。

カーメイクアートプロでは、ボディコーティングと同時に透明断熱タイプウィンドフィルム、フロントガラス、リヤガラス、リヤクォーターガラスに施工致しました。

カーメイクアートプロウィンドフィルムページはこちらから↓

https://www.art-pro.co.jp/service/carfilm/

今回のアストンマーティンAMR ULGOガラスコーティング施工完成動画YouTubeはこちらから→ Aston Martin Vantage AMR アストンマーティンULGOガラスコーティング施工完成

https://youtu.be/TntBjO_TFS4

アストンマーチンのボディペイント

プロテクションフィルムやボディラッピングもお任せ下さい。

カーメイクアートプロでは飛び石傷などからボディを保護するFenix scratch guardの施工も行なっております。

カーメイクアートプロFenixページはこちらからご覧下さい↓

https://www.art-pro.co.jp/service/protectionfilm/

Fenix japan公式サイトはこちらからご覧下さい。

https://fenix-sg.jp/

アストンマーチン

ボンネットプロテクションフィルム施工参考価格\185.000?

フロントバンパープロテクションフィルム\175.000?

ヘッドライトプロテクションフィルム\55.000?

カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。

大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。

また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。

カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。

代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

日々いろんなカラーのアストンマーティンが続々とカーメイクアートプロにコーティングやプロテクションフィルムご入庫頂いております。

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COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

007のボンドカーでも有名なイギリスの高級スポーツカー

アストンマーティンはイギリスの高級スポーツカーメーカーです。007シリーズのボンドカーのメーカーとしても有名です。アストンマーティンは多くのスポーツカーメーカーや高級車メーカーがそうであるように、そのモーターレースでの実力の高さとは裏腹に、自動車販売の利益は少なく経営に関しては紆余曲折がありました。フォードの傘下にあったこともありますが、現在では独立をして新車販売とともに自社の車両の旧型車両のレストア事業にも力を入れています。これはアストンマーティンのモータースポーツでの人気と長年スポーツカーでありながらスタイリッシュなデザインの追究を行ってきたため、過去の自動車もビンテージとして高い評価を得ていることがあります。

40年で3割のシェアを占めるようになったパール系塗料

自動車の塗料には大きく分けて三種類の塗料があります。ソリッドカラー、メタリックカラー、パールカラーはそれぞれ光沢の種類や使われている素材によって分けられます。ここでは現在日本の自動車の30パーセントほどを占めているパールカラーの塗料について説明をしていきます。

クラウンから利用された雲母系パール顔料

日本で初めて雲母片を利用したパール顔料が採用されたのはクラウンです。1981年に発売されたこの自動車で使用されたパール顔料は少しずつその品質が改良され現在ではおおよそ三分の一の車に使用されています。雲母系パール顔料の特徴は自然な光沢と見る角度によって変わるきらめきです。 その輝き方はパール顔料独特の素材である雲母の粒子の大きさによって変わってきます。粒子の刑が小さくなるほど光の反射をする面が小さくなるため柔らかい光沢になります。また反対に径が大きくなれば光を反射する量が多くなるためきらきらした光沢になります。

ベースコートに含む場合とクリヤー層として用いる場合がある

"パールコートの利用方法としては二種類あります。錆を防ぐための下塗りが行われたのちに、下塗りを守り、塗装面の厚さを均一にする中塗りが行われます。その上に色を表現するベースコートが塗られますが、ベースコートに直接雲母片が含まれていてパールベースコートとなっている場合とベースコートの上にクリヤー層としてパールクリヤー層が作られている場合があります。 パールベースコートの場合にはその上にトップクリヤーと中塗りの上に二層が塗装され塗装が完成します。ベースコートに含まない場合には、ベースコート、パールクリヤーコート、トップクリヤーと三層が構築されることになります。 どちらの場合もパールコートを用いた外側には別のクリヤー層が必要になります。

今後も増加していくパール系塗料

雲母系パール顔料は粒の大きさやその周辺に付帯する金属酸化物の種類などを調整することによってさまざまな光沢を生み出すことができる顔料です。もちろん元の顔料に混ぜて使用する以上、耐水性などの品質管理が難しい塗料でもあります。しかし、デザイン的な面で非常に自然な光沢が出せる顔料である以上、今後もパール系顔料の改善が行われていき、より優秀なパール系顔料が自動車の塗装に使用されていくことでしょう。