大阪のガラスコーティングCarmake Artpro

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RECARO C Classic張替

こんにちは。 本日はレカロCクラシックの張替えのお話です。 見た感じは破れも無く状態がいいですね。 とりあえずシートをひっくり返しすと表皮がこのように針金で固定されているので外していきます。 表皮剥がすと表皮と一緒に縫製されているウレタンがベトベトになってました。 このギヤの後ろにもボルトがあるので外します。 座面のサイドサポートの表皮を剥がすとごっそり穴が開いてました。 とりあえず埋めましょう。 そしてもう一層張って削ってここからもう少し成形し表皮を被せます。 これで復活です。 こんな感じでちょこちょこ補修しつつ張替えていきます。 そして本来はバックポケットが無いのですが、新たにポケットを付け縫製しました。 マップルくらいなら入るでしょう。 バランスも悪くないですね。 そしてなんだかんだで完成。 ちょこちょこっとデザイン変えてますが、これでまだまだ使用できるでしょう‼   そんな感じです。  

施工事例

フェラーリ812 スーパーファースト

施工個所はフロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー、左右ミラー、左右ヘッドライト、です。 これほどの膜圧がついていると普通は表面に施工をしている事がわかってしまうように想像されると思いますが バンパーとフェンダーの境目などを見てもプロテクションフィルムを施工しているかわからない仕上がりになっています。 塗るタイプのプロテクションフィルムだと施工しているか分からない程綺麗に仕上がります。 参考価格 Fenix Scratch Guard フロントセット(フロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー): 607.000円+税 Fenix Scratch Guard 左右ヘッドライトSET69.000円+税 Fenix Scratch Guard 左右ミラーSET69.000円+税 施工価格はお車のサイズによって異なります。 詳細はお気軽に店舗までお問い合わせください。

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ワーゲン ゴルフR Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

本日は和歌山県よりお越し頂いた「ワーゲン ゴルフR」のFenix Scratch Guard施工が完成致しましたのでご紹介致します。 Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)はスプレーで塗装するペイントプロテクションフィルムです。 一般的なお車の純正塗装の膜圧は約100μmほどしかなく、その中でもクリア層は約40μm程しかありません。 Fenix Scratch Guardはスプレーで約15回塗って~乾燥させてを繰り返し行い、膜圧を付けていきます。 最終的にクリア層の約5倍の合計150〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。 また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。 万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能ですが、 従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で 綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません。 まずは施工前の膜圧を計測しました。 ボンネットが13.6μmでした。 今回の施工依頼は人気の施工箇所フロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー、ヘッドライトです。 バンパー、バンパーの具を外して塗装ブースにて施工を進めていきます。 バンパーが外れた状態です。 ここからは板金塗装の塗装作業と同じく、丁寧にマスキング作業を行っていきます。 脱着したバンパーはフォグランプを取外して施工します。 表からの見た目では施工しているか分からないように仕上げるため、マスキング作業にはとても時間がかかりますが、 この丁寧なマスキングをすることで段差や切れ目が生じないように綺麗に仕上がるので手が抜けません。   約10回塗り重ねた施工途中の状態です。 だんだんと艶が上がってきているのが写真でもわかります。 塗り上がり、バンパーやライト類を組付けたあと、このままでも納車できるレベルに塗り上がっているのですが、 さらに艶感をあげていくため丁寧に研磨作業を行い仕上げます。 仕上がった状態をご覧下さい。 まずは気になる膜圧から測定です。   ボンネット219μm メルセデスベンツ EクーペのFenix Scratch Guard施工が完成です。 飛び石対策でプロテクションフィルムをご検討されているお客様はカーメイクアートプロにお任せ下さい。            

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CORVETTE部分張替

こんにちは。 本日はコルベットの部分張替えのお話です。 まずはシートのセンターを赤革に縫い変えをするのでばらしていきます。 純正でヒーターとベンチレーションが付いております。 ベンチレーションのある箇所は純正と同じくパンチング加工をした革を使用します。 背面の縫い変え中です。 縫い終わるとこのようになります。 一気にイメージが変わりますね。 同様に座面も縫い変えます。 座面の先端はステッチが入っているのでステッチを全て解き、同じように縫い変えをします。 一気に縫ってしまうと元のステッチの穴とズレるので一針づつ手動でステッチを入れていきます。 完成するとこのような感じです。 ドアのアームレストも張替えをしました。 ステアリングも赤黒でいい雰囲気です。 部分的にカーボン加工を施しております。     お気軽にお問合せ下さい。

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Лада Нива張替施工

こんにちは。 本日はЛада Ниваのステアリングとメーターフードの張替え施工のお話です。 まず、なんて読むの?って所からですよね。 ラーダ・ニーヴァと言うロシアの車です。 40年前から作りが変わっておらず、現在も新車で購入出来るそうです。 天井も吊天井なので、旧車を新車で買う感じなのでいい車です。 施工前はステアリング周りはウレタンで成形されており、メーターフードはプラスチックでした。 今回は出来るだけステッチ無しで。との事でしたので出来るだけステッチ無しで施工しました。 旧車らしくシンプルな作りです。 でもプラスチックは厚みがありシッカリとした作りでいい感じです。 メーターフードは内側は縫い合わせのみで、外周は見栄えが悪くなりそうだったので シングルステッチを入れました。 ステアリングセンターはエアバックも無く、ホーンパッドで厚みもある作りをしていたので 溝を掘り、縫い合わせを差し込み段差の無いように仕上げました。 そして質感を合わせる為、センターのエンブレムも引っ張れば裂ける程薄く漉いた革で張込ました。 全て組付けると質感が全部統一されていい仕上がりになりました。 メーターフードもアートプロオリジナルのナッパレザーPVCを使用していい感じです。 普段触れない車なのでいい経験をさせて頂きました。  

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ポルシェ サイドブレーキ張替

こんにちは。 本日はポルシェのサイドブレーキの張替えのお話です。 こちらが純正の状態です。 下側に縫製が入っているので、糸を解き革を剥がします。 そのまま脱皮した感じですね。 型取りをした後に型紙に移し、革を裁断・縫製をします。 下処理として溝を掘って縫い代が入るようにします。 綺麗に収まるか確認後、部分的にボンドを塗りつつ革を巻き込んでいけば完成です。 収まりもいい感じです。 部分的なパーツ張替えもしておりますので お気軽にお問合せ下さい。  

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Super Car 内装張替事例

こんにちは。 ここ最近ブログアップ禁止の作業が多いので過去のスーパーカーを張替えした 事例のお話をしようと思います。 こちらはランボルギーニのディアブロで、個人的に好きな車です。 ダッシュボードのみ残してシート・コンソール等を張替えし、純正チックですがオレンジのステッチや パイピングを入れてちょこっと個性を出した一台です。 そして同じくランボルギーニのムルシエラゴです。 ダークグレーのアルカンターラに水色の細かなキルティングを施しオシャレな内装になりました。 ここまでやると乗るのが勿体ないくらいですね。 ランボルギーニばっかりですね…。 こちらはガヤルドでなぜかムルシエラゴと同じく水色を使用してます。 最終的にはボディも水色になり少し派手目でインパクトのある内装です。 目立つのでイベントにもってこいですね。 スーパーカーばかりでは無く、こちらはダイハツのタントです。 ホームページを見て「外車しか施工してもらえないのでは…」と思われる方もいてると思いますが 国産車でも全然大丈夫ですのでお気軽にお問合せ下さい。

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AUDI R8 ULGO AP-1ガラスコーティング2レイヤー施工

こんばんは、コーティング担当山本です。 本日はAUDI R8にULGO AP-1 撥水ガラスコーティング 2レイヤー施工のご紹介をさせて頂きます。   下処理をしマスキングテープでゴム類などを保護したら磨きこんでいきます。 左右でbefore/afterになっていますご覧下さい 磨き終わりましたら脱脂洗車を行い、 ULGO AP-1 ガラス撥水コーティング(ベースコート)を 2層塗布していきます。 次にULGO SP-1 (トップコート)を塗布した後、 仕上げにLEDパネルでムラが残っていないかチェックして完成です。 追加オプションでCeramic pro 9H ホイールコーティングも御要望頂きました。

施工事例

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

新車でご入庫しました。 ボディ表面に細かなスクラッチキズがありました。 使用する機械やコンパウンドを変えつつしっかり磨き上げていき、 ULGOガラスコーティングAP-1で艶やかで輝きを増したボディに蘇りました。 参考価格(ULGOガラスコーティングAP-1)…150,000円+税 年式割増によって金額は異なります。 施工価格はお車のサイズによって異なります 特殊車両やお車の状態によって現車見積もり させていただく場合があります。 詳細はお気軽に店舗までお問い合わせください

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兵庫県 ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ ULGOガラスコーティング AP-1

アートプロ コーティング担当、桝井です。 本日は、兵庫県よりお越しのランボルギーニ ウラカン です。 ULGOガラスコーティングAP-1施工をご紹介させて頂きます。 まずは下処理を行い、マスキングテープで エンブレム、樹脂パーツなどに貼っていきます。 新車でご入庫しましたが少しキズなどがありました。 こういった傷をボディ磨き専用のポリッシャーとULGOコンパウンドで磨き込んで取り除いていきます。 大きなポリッシャーでは磨けない箇所は ミニポリッシャーで磨き込んでいきます。 上の画像は施工前の写真です。エンブレムの横の キズがかなり目立っています。 下の画像は磨きこみ、キズがなくなり艶があがっています。 そして脱脂洗車を行った後に ULGOガラスコーティングAP-1を塗り込んいきます! マフラーやウィングの裏など細部も しっかり塗り込んでます! ベースを塗り終われば、最後にトップコートの SP-1を塗り込みます。 そしてLEDパネルでムラの確認をしながら 拭き取れば完成です。 マットの部分もマットの質感がそのままで ULGOガラスコーティングを施工しています! 本日は弊社アートプロブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。 車の磨きや、コーティングの無料見積もりなど、ご相談・ご連絡はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。 有限会社カーメイクアートプロ ボディーコーティング担当  桝井

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BMW 5Seriesシートヒーター取付

こんにちは。 本日はBMW5シリーズのフロントシートにヒーターの取付のお話です。 とりあえずシート表皮・ウレタンを剥離します。 色々な針金の形があり、これが座り心地に関係しているのでしょう。多分 サポート部分の膨らませるパッドもこのような状態にならないと見る事ないですね。 座面のウレタンです。 表皮を立体的に引っ張って被せているのでステッチのあったラインがくっきり残ってます。 この上にヒーターパッドを乗せて元に戻します。 固定はいつものCリンガーです。 そこそこ高い物ですが、効率は各段に上がります。 一瞬で固定出来ますから。 表皮は純正のままなので、違和感なしですね。 スイッチはサイドパネルにさり気無く付いてます。 お気軽にお問合せ下さい。

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和歌山県 BMW X3 Ceramic Pro9H 4層施工

こんにちは!本日は和歌山県からお越しのU様、BMW X3のCeramic Pro9H 4層施工をご紹介致します。 U様は、前のお車にもCeramic Proをしていて凄く気に入っていただいて、 今回も新車をご購入されて、Ceramic Proを施工させて頂く事になりました。 その他に、フィルムも全面施工も行ってます。 まずはボディの磨きからです。 新車なので、傷の方は比較的に少ないですが 全体的にパリッとポリッシュしていきます。 今回の磨きはウールバフとウレタンバフを使い 2工程で磨き上げています。 磨き作業が終われば、脱脂洗車を行い、 Ceramic Pro9Hをボディに密着させる ナノポリッシュをボディ全体に馴染ませて 数時間、おいていよいよ塗り込みます。 9Hを塗り込む場合はワンパネルずつ施工していきます。 欲張ってたくさんパネルを塗ると硬化が 早いので後で大変なことになってしまいます笑笑 後は拭き上げ時もLEDパネルをあて ムラのないようにしあげていきます! そして最後にトップコートのlightを塗り込み完成です。 黒のボディが更に濃くいい深みの色に 仕上がっています! U様、いつもありがとうございます! またのお越しをお待ちしています! ご覧になったみなさんも一度お問い合わせ下さいね!

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ASTON MARTIN DB9天井張替

こんにちは。 本日はアストンマーチンDB9の天井張替えのお話です。 見事に垂れてますね。 張り付いている箇所が殆ど無く、バラしてる最中に生地が落ちて来たので 運転中に生地が落ちて視界塞がれるとかなり危険です。 外すとなにやたテープが張られてました。 天井とボディが接触して音が鳴らない為かと思われます。 原因となる劣化したベタベタのウレタンを除去していきます。 ウレタンを除去したらボンドを付着させます。 今回は天井本体の凹凸がほぼ無いのでウレタンを張り付けます。 そしてアルカンターラを張付けです。 組付けるとこのように純正と変わりなく復活しました。 これで気持ちよく快適にドライブが楽しめますね。  

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メルセデスベンツ SL Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

本日は大阪府よりお越し頂いた「メルセデスベンツ SL」のFenix Scratch Guard施工が完成致しましたのでご紹介致します。 Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)はスプレーで塗装するペイントプロテクションフィルムです。 一般的なお車の純正塗装の膜圧は約100μmほどしかなく、その中でもクリア層は約40μm程しかありません。 Fenix Scratch Guardはスプレーで約15回塗って~乾燥させてを繰り返し行い、膜圧を付けていきます。 最終的にクリア層の約5倍の合計150〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。 また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。 万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能ですが、 従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で 綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません。 ここからは板金塗装の塗装作業と同じく、丁寧にマスキング作業を行っていきます。 脱着したバンパーはフォグランプを取外して施工します。 表からの見た目では施工しているか分からないように仕上げるため、マスキング作業にはとても時間がかかりますが、 この丁寧なマスキングをすることで段差や切れ目が生じないように綺麗に仕上がるので手が抜けません。   約10回塗り重ねた施工途中の状態です。だんだんと艶が上がってきているのが写真でもわかります。 塗り上がり、バンパーやライト類を組付けたあと、このままでも納車できるレベルに塗り上がっているのですが、 さらに艶感をあげていくため丁寧に研磨作業を行い仕上げます。 仕上がった状態をご覧下さい。        

施工事例

Porsche GT3 RS

施工個所はフロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー、左右ミラー、ヘッドライト、ルーブです。 これほどの膜圧がついていると普通は表面に施工をしている事がわかってしまうように想像されると思いますが バンパーとフェンダーの境目などを見てもプロテクションフィルムを施工しているかわからない仕上がりになっています。 塗るタイプのプロテクションフィルムだと、フォグランプ廻りも施工しているか分からない程綺麗に仕上がります。 参考価格 Fenix Scratch Guard フロントセット(フロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー): 466.000円+税 Fenix Scratch GuardヘットライトSET65.000円+税 Fenix Scratch Guardルーフ125.000円+税 施工価格はお車のサイズによって異なります。 詳細はお気軽に店舗までお問い合わせください。

施工事例

Porsche GT3

施工前の塗装面の膜厚はボンネットが126μm、フェンダーが146μmでした。 施工個所はフロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー、左右ヘットライト 左右リアフェンダーです。 施工後の膜圧はボンネット453μm、フェンダー270μmとなりました。 これほどの膜圧がついていると普通は表面に施工をしている事がわかってしまうように想像されると思いますが バンパーとフェンダーの境目などを見てもプロテクションフィルムを施工しているかわからない仕上がりになっています。 塗るタイプのプロテクションフィルムだと、フォグランプ廻りも施工しているか分からない程綺麗に仕上がります。 参考価格 Fenix Scratch Guard フロントセット(フロントバンパー、ボンネット、左右フロントフェンダー): 466,000円+税 Fenix Scratch GuardヘットライトSET65.000円+税 Fenix Scratch GuardリアフェンダーSET242.000円+税 施工価格はお車のサイズによって異なります。 詳細はお気軽に店舗までお問い合わせください。

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