ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

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MAZDA RX-7 内装樹脂パーツ 傷及びベタ付き補修

今回はMAZDA RX-7の内装の樹脂パーツのベタ付きの補修です。外車でもよく使われるラバーペイント仕上げで 質感は良いのですが加水分解が始まりよくベタ付きの現象が起こっています。塗膜の除去をして別の塗料で仕上げます。 その前にこの車...我々の世代にとっては目を輝かせてしまう名車ですよね。       ということでまずは作業には関係ないのですが外装の写真から。 それでは本題に入ります。               このようにベタ付きが始まり傷がつき、ベタ付きにホコリが付着してこのような状態になります。 ではパーツを外してラバーペイントの剥離作業に入ります。             分解が終わったらパーツをラバーペイントリムーバーで一つずつ剥離していきます。           この剥離作業が結構大変です。 剥離作業が終わったらペイントの下処理をしていきます。 今回は2箇所ほどクラックが起きていたので充填補強作業をします。               次にプライマーを塗り上塗りの準備をします。   分解したついでに細かい部分の掃除もしておきます。 。 続いて上塗りを開始します。       乾燥後トップコートを塗ります。トップコートには添加剤を加え質感を向上させます。         最後に組み立て作業です。           このようにパーツの状態を改善することでまた長く乗っていただけることだと思います。 ご依頼ありがとうございました。      

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Audi S4 サイドサポートリペア

今回もよくありがちなサイドサポートの修理です。一度修理された跡があったので塗膜を剥がしていきます。 次にひっかき傷部分を接着します。 その後充填剤を入れていきます。     下地が整ったらカラーを調色しペイントしていきます。   最後に廻りと艶調整をしたら完成です。       この後も大事に乗り続けてくださいね。 皆さんもこのようなお困りの事例があれば一度ご相談下さい。

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レザーシートクリーニング&リペア

今回はレザーシートの全体的な汚れ除去とサポート部分各所の傷み、センターアームレストの傷みをリペアしていきます。 まずはシートがどれぐらい汚れているのかの確認。マスキングで縁を切り汚れの度合いを見ていきます。   全体的に汚れているとあまりわからないのですが比べてみるとよくわかりますよね。サポート部分は汚れを除去すると塗膜のひび割れや色落ちが確認できます。 続いてセンターアームレストも色落ちや傷みが確認できます。   クリーニング後、古い傷んだ塗膜を部分的に除去し塗膜再生の下処理をしていきます。       車内を養生したのちペイントの準備に取り掛かります。             このように古い傷んだ塗膜を除去し再ペイントすることでレザー表面の塗膜は復活します。 このような事例でお困りの方は一度ご相談下さい。

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レザーリペア カラースキャンシステムが登場

  わが社ではレザーの修理はもちろんですがレザーリペア導入のためのツール販売&講習も行ってきました。 オートメッセウェブでもシートリペア記事が掲載されています。記事はこちらから レザーシートリペアの必要性をご紹介させていただいております。 このように傷んだ状態の革を修正します。 そしてこの度レザーカラーをスキャンしデータ化することでカラー調色を簡単にするアイテムを追加することになりました。 クリーニング作業の延長での必要性を紹介しています。この記事を読んでレザーリペアの導入をお考えの事業者の方はお気軽に問い合わせください。