大阪のガラスコーティングはカーメイクアートプロ

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

北欧発の落ち着いたデザインと安全性を追究

ボルボはスウェーデンの自動車メーカーです。古くから自動車の安全を追究するメーカーとして知られています。以前はフォードの高級車部門となっていましたが、中国の企業に売却されると完全自社開発の個性派ブランドとして注目を集めるようになりました。 なんといってもその企業理念は安全性にあります。自動車として事故を起こさない安全性はもちろんのこと、二酸化炭素を削減することによる環境に対する安全性の追求などが近年行われています。現在では電気自動車の開発などにも注力しており、落ち着いた北欧デザインとその安全性は今後も注目が必要です。

ボディの塗装の種類は大きく分けて三種類

車のボディカラーには大きく分けて三種類のものがあります。その種類はソリッド塗装、メタリック塗装、パール塗装の三種類です。使われている素材の違いや光沢などに違いがあります。ではそれぞれの塗装にはどのような特徴がありどのような素材の差があるのでしょうか。

単色の光沢が少ない塗装ソリッドカラー

ソリッドというのは単語そのものの意味は「固体の、固まった」という意味ですが、ソリッドカラーと複合の語になると単色もしくは無地や無色という意味になります。 ファッション用語でもソリッドカラーというと、柄がないアイテムのことを指します。車の塗装の場合はソリッドカラーというのは柄の有無ではなく、ラメや金属感のある色ではなく単色で塗っている塗装のことを表します。

文字通り金属片が含まれているメタリックカラー

メタリックカラーはメタルという言葉からわかるように金属のようにきらきらとした塗料のことです。メタリックカラーの塗料にはアルミ顔料が配合されており、その顔料が光を反射することによってメタリックカラー独特のきらめきが起こります。メタリックカラーには粒子の大きさによって、一般型、白色型、光輝型などがあります。一般形は粒が大きく粒子が乱雑になっています。反対に後期型は粒子が細かく均一でより美しいきらめきかたになります。白色型はその中間です。これらのメタリックカラーの塗料を自動車の塗装に利用する際には、塗料に金属素材が含まれているため、その外側に必ずクリアコートが必要になります。

雲母を利用した自然なきらめきパールカラー

パール塗料は真珠のような光沢を持った塗料のことです。真珠のような輝きを持っていることからパール塗料と呼ばれていますが、その素材には真珠は使われていません。パール顔料の素材となるものは雲母剥片です。パール顔料の塗料は反射光の強さや干渉色の強さが見る角度に変化するため、メタリック染料とは異なり、柔らかな色合いを表現することができる。パール染料を利用した場合にもメタリックカラーの染料を利用した時と同様に、金属由来の成分が含まれているためクリアを吹くことは必須になります。クリアはその用途によって複数回重ね塗りすることもあります。そのため自動車は塗装の色や種類によって価格が大きく変化することがあるのです。

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