大阪のガラスコーティングはカーメイクアートプロ

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

フランス発の世界最古の自動車量産メーカー

プジョーは世界最古の量産自動車メーカーでフランスのメーカーです。四輪だけでなく二輪車も製造しています。また1980年代までは自転車の製造を行なっていました。現在では1974年にはシトロエンを1979年にはクライスラーUKを参加に収め、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホールのブランドで自動車の製造・販売を行なっています。 プジョーのエンブレムはライオン。そしてその生産する自動車もネコのイメージで知られています。ネコ科の動物をイメージさせるその釣りあがったフロントフェイスは「ネコ目」と評され、しなやかな足回りを作り出すサスペンションとショックアブソーバーは「ネコ足」と呼ばれています。曲がり道の多いフランスの道路事情に適した車の造りとなっています。

自動車の塗装の最も外側、クリヤー層の役割は

多くの自動車の塗装の最も外側はクリヤー層で覆われています。クリヤー層は透明な塗装でその内側にあるベース塗装を守るために塗布されます。自動車に降りかかる外的要因というものは小石などのチップ制の衝撃や擦り傷などのスクラッチ性の衝撃があります。また化学的な要因として酸や紫外線などからベースコートを守らなければなりません。

仕上げとして車の塗装を守るクリヤー層

現在ではクリヤー層の多くは酸・エポキシ樹脂の架橋系クリヤーが広く使われています。その背景としては1990年代以降酸性雨による塗膜へのダメージが取り上げられたことがあります。また、以前はソリッドカラーの塗装の場合はクリヤー層のない塗装もありましたが、最近製造されたほとんどの自動車が水溶性のものを使用しているためほとんどの自動車はクリヤー層が塗装の最も外側に仕上げとして塗布されています。

高温で焼き付けるクリヤー層の仕上げ

透明クリヤーが塗装される際には、その素材の性質からも室温で乾燥させることが難しいため、焼き付けを行います。 そもそも塗料というものはその溶剤などによって乾燥や塗布の方法が異なります。こうした塗料というのはそのもととなる金属などを水や溶剤などで溶かしています。その溶媒が揮発することによってもととなった物質が塗られたものの表面に固着するのです。

高温で焼き付けることによって固着するエポキシの特性を利用

常温で揮発しやすい溶媒の場合は室温で放置することによって、水溶性の塗料などの場合は熱風などで水分を揮散させることによって塗料の成分を固着させるのです。常温で硬度を発揮するものの場合、塗布する前の段階で固化しない性質のものでなければなりません。 エポキシ樹脂は硬化する前のプレポリマーに硬化剤を混合してから熱処理をすることによって架橋ネットワークが構築され高い強度を構築します。

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