大阪のガラスコーティングはカーメイクアートプロ|マツダの施工事例

【マツダ CX-8】ガラスコーティング Ceramic PRO 9H コーティング施工

【マツダ CX-8】ガラスコーティング施工写真


こんばんわ、コーティング担当 山本です。

本日はK様から、マツダ CX-8へのCeramic PRO 9H コーティング施工のご依頼がありましたのでご紹介します。

まずは下処理、磨きこみを終わらせた後脱脂洗車を行い、Ceramic PRO 9Hをボディにたっぷりと塗り込んでいきます。

次にCeramic PRO LIGHTをボディに塗り込んでいき完成です。

オプションでULGO RAIN PROガラス全面撥水施工もさせていただきました。


  

   

  

   

  


コーテイング&フィルム&レザー張替のお問い合わせなどお気軽にお電話ください。

本日のご紹介はここまで、コーティング担当 山本でした。


COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

独自の技術を追究する国内自動車メーカー

マツダは国産車の中でも独自路線の車づくりをしている。玄人好みするその車の作りは走る楽しさや心地よさを追究したものであり、ロータリーエンジンなどの独自性は多くの玄人を魅了してきました。 最もマツダのイメージを変えたのはCX-5でしょう。新世代技術をフル搭載したこの車の登場によって車自身の商品力は大きく向上し、そのブランドをプレミアム路線に変更しました。CX-5が登場した時期にマツダはそのイメージ戦略などのため、北米のテレビでもCMを流していました。 マツダの車の特徴として、マイナーチェンジや一部改良の頻度が頻繁に行われていることがあります。安全装備などの拡充などアップデートなど充実した内容の変更が年に数回行われているのも、マツダというメーカーの特徴でしょう。

セラミックとガラスコーティング

最近行われているカーコーティングの方法としてセラミックコーティングというものがあります。以前最も優れたコーティングだと言われていたガラスコーティングとはどのような点で異なるのでしょうか。 ガラスコーティングが無機溶剤を塗布して表面に膜を作るのに対して、セラミックコーティングはセラミックを使用してコーティングを行います。セラミックというのは一般的には陶器や磁器等をイメージしますが、工業製品におけるセラミックは金属や酸素、窒素そして炭素からなる化合物のことです。

セラミックコーティングの特徴

セラミックコーティングの特徴としては、従来のガラスコーティングと比較すると衝撃に対する耐性が強いということ、また熱に強いという特徴があります。 どちらのカーコーティングも表面に硬化する皮膜を作り、それによって自動車の塗装面を保護します。自動車に付着する汚れが塗装面に付くことがないように加工しています。その中でもセラミックコーティングの方が硬度的にも耐熱面でも優れているのです。

そもそもコーティングは必要か

そもそもコーティングを行ってその汚れを落としても、塗装に付いた汚れそのものを落としても変わらないのでは、と考える人もいるかもしれません。しかし、塗装とコーティングには大きな違いがあります。それは表面の凹凸です。塗装の場合、中に入った気泡などによって目に見えないたくさんの穴が表面に空いています。そこに汚れが入ることによって塗装の悪化を早めるのです。 コーティングの場合剥がれても影響が少ない 一方でコーティングの場合は塗装の表面に付着させはしますが塗装の色そのものに影響は与えません。また、コーティングそのものが少しずつ剥がれていったとしても中の板金自体には悪影響を及ぼすことは少ないのです。

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