ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ|マツダの施工事例

大阪でマツダのガラスコーティング|カーメイクアートプロ

マツダ[CX-3]ULGO AP-1撥水タイプガラスコーティング施工事例

2019年式マツダCX3

走行距離3.000キロ鉄粉除去作業、

脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。

普段なかなかお手入れ出来ない箇所もしっかりとクリーニングを行います。

エンジンルームカバー類ももしっかりとクリーニングを行います。

ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。

今回のマツダCX3の塗装光沢は81です。

ボディガラスコーティング施工後は完成後に測定致します。

ボディを磨く前にcoating thickness tester膜厚計にてベンツの塗装膜厚を測定します。

こちらのCX3のボンネット塗膜は99 .1μミクロン

フェンダー110μミクロン

リヤゲート96μミクロンです。

オリジナルファクトリーペイントの膜厚です。

ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。

マツダCX-3は指定塗料RM水性塗料を使用しております、

耐スリ傷性塗料で塗膜硬度が高く、硬い、塗装面にも対応できるカーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHINGALLRANNGEMULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きをかけて行きます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

ボディ専用ポリッシャーです。

塗装の状況によって道具を使い分けます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。

エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。

エンブレム周りの細かなスクラッチ傷などもミニポリッシャーを使い分け美しく仕上げていきます。

ULGO ガラスコーティングAP1 高濃度のガラス成分を持ち、膜厚感のある重厚な仕上がりを実現した、Wレイヤー(2層)式 撥水タイプ・ボディーコーティング。

ベースレイヤーに優れた強靱性を持つコーティング層、トップレイヤーに高品位な艶と撥水性能をもつコーティング層と異なる効果を持つ2層皮膜を強力に結合させることによってさらなる性能の飛躍を実現した撥水タイプボディガラスコーティングです。

Base Layer(下層)

Top Layer(上層)

下のガラスのかたまりはULGO液体ガラスコーティング剤を自然乾燥約1週間程でこの様なガラス系個体に変化致します。

塗装面に施工しますと驚きの光沢が蘇ります。

コーティング作業が終了後には自然光に最も近いLED調光式ライトを使用して隅々までチェックを行います。

ボディコーティング作業が終わりました。

スクラッチ傷など全て無くなり

新車時以上の光沢や輝きが復活しております。

アフターの光沢計にて測定します。

Before 81 after102

アフターの膜厚はボンネット98.8ミクロン。

フェンダー109μミクロン

リヤゲート95.8です。

カーメイクアートプロでは、塗装を余り削り過ぎないように塗装職人のベテランスタッフが磨き作業を担当しております。

ホイールにはULGOホイール専用ガラスコーティング施工済みです。

黒い樹脂パーツにも樹脂専用コーティングを施工済みです。

 

カーメイクアートプロではコーティング作業が終わりましたら同時に内装清掃にもこだわった仕上げを行います。

普段お客様が手の届かない細かな場所などをクリーンアップさせて頂きます。

ULGOガラスコーティング施工車輌の全てのお客様に無料にてコーティングメンテナンスキットを付属しております。

ULGOメンテナンスキットコーティング施工で日常のお手入れが簡単に。

[キット内容]

●ULGOコーティング専用ボディシャンプー

●ULGOコーティング専用ボディメンテナンスクリーナー

洗車用ソフトスポンジ

ソフトマイクロファイバークロス

こちらのメンテナンスキットは普段お客様が日常洗車の際に簡単にご使用が出来るメンテナンスキットとなっております。

日常はこちらのメンテナンスキットで洗車メンテナンスを行ってください。

ご使用方法などは担当スタッフが、納車時に使用方法などご説明させて頂きます。

ULGO保証書・施工証明書(5年間サポートプログラム)も発行させて頂きます。

愛車を長期間美しく保つ為に1年毎にコーティングプロメンテナンスのご案内、

コーティングを施工すれば汚れないし塗装が痛まないわけではありません。

塗装面やコーティングは物質であり、地球上に酸素がある以上、酸化、劣化が進んでいきます。

カーメイクアートプロでは、「カーコーティング」は車を美しく保つ為の「ツール」であるとお客様に考えて頂きたく思っております。ツールの良し悪しは使い方で左右される部分もありますが、長く良い状態で付き合っていく為には日常の洗車等のお手入れはもちろんの事、1年に一度はプロメンテナンスが不可欠です。

納車から数年後お車の状態により3コースのプロメンテナンスコースをご用意しております。

ボディ・インテリア様々なプランをご用意しております。

こちらのサービスにより愛車をいつまでも美しさをキープ致します。

カーメイクアートプロコーティングページ。

https://www.art-pro.co.jp/service/coating/

ULGO鏡面磨きコーティング作業動画です。

https://youtu.be/0kMEsMW2nIk

カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。

大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。

また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。

カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。

代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

 

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

独自の技術を追究する国内自動車メーカー

マツダは国産車の中でも独自路線の車づくりをしている。玄人好みするその車の作りは走る楽しさや心地よさを追究したものであり、ロータリーエンジンなどの独自性は多くの玄人を魅了してきました。 最もマツダのイメージを変えたのはCX-5でしょう。新世代技術をフル搭載したこの車の登場によって車自身の商品力は大きく向上し、そのブランドをプレミアム路線に変更しました。CX-5が登場した時期にマツダはそのイメージ戦略などのため、北米のテレビでもCMを流していました。 マツダの車の特徴として、マイナーチェンジや一部改良の頻度が頻繁に行われていることがあります。安全装備などの拡充などアップデートなど充実した内容の変更が年に数回行われているのも、マツダというメーカーの特徴でしょう。

セラミックとガラスコーティング

最近行われているカーコーティングの方法としてセラミックコーティングというものがあります。以前最も優れたコーティングだと言われていたガラスコーティングとはどのような点で異なるのでしょうか。 ガラスコーティングが無機溶剤を塗布して表面に膜を作るのに対して、セラミックコーティングはセラミックを使用してコーティングを行います。セラミックというのは一般的には陶器や磁器等をイメージしますが、工業製品におけるセラミックは金属や酸素、窒素そして炭素からなる化合物のことです。

セラミックコーティングの特徴

セラミックコーティングの特徴としては、従来のガラスコーティングと比較すると衝撃に対する耐性が強いということ、また熱に強いという特徴があります。 どちらのカーコーティングも表面に硬化する皮膜を作り、それによって自動車の塗装面を保護します。自動車に付着する汚れが塗装面に付くことがないように加工しています。その中でもセラミックコーティングの方が硬度的にも耐熱面でも優れているのです。

そもそもコーティングは必要か

そもそもコーティングを行ってその汚れを落としても、塗装に付いた汚れそのものを落としても変わらないのでは、と考える人もいるかもしれません。しかし、塗装とコーティングには大きな違いがあります。それは表面の凹凸です。塗装の場合、中に入った気泡などによって目に見えないたくさんの穴が表面に空いています。そこに汚れが入ることによって塗装の悪化を早めるのです。 コーティングの場合剥がれても影響が少ない 一方でコーティングの場合は塗装の表面に付着させはしますが塗装の色そのものに影響は与えません。また、コーティングそのものが少しずつ剥がれていったとしても中の板金自体には悪影響を及ぼすことは少ないのです。

サービス一覧に戻る

アートプロのカーディティール職人 『匠の技』

PLAY MOVIE