ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ

jeep WRANGLER ジープラングラーおすすめコーティング|ULGOガラスコーティング施工事例

ジープラングラー

新車で御購入され納車と同時にカーメイクアートプロにご入庫頂きULGOガラスコーティングの施工を行います。

まずはホイール鉄粉除去作業、

脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。

ボディを磨く前にcoating thickness tester膜厚計にてベンツの塗装膜厚を測定します。

こちらジープラングラーの塗膜は295μミクロンです。

オリジナルファクトリーペイントの膜厚です。

ボディを磨く前に光沢計にて施工前の光沢を測定致します。

今回のジープラングラーの塗装光沢は88です。

ボディガラスコーティング施工後は完成後に測定致します。

ボディを磨く前にマスキングテープにて保護します。

とくに樹脂パーツ部分には念入りにマスキング致します。

ステッカーやエンブレムなどにも念入りにマスキング致します。

新車でもボディ表面には多少の拭き傷やスクラッチ傷なども付着が良くあります。

ボディ全体を熟練の職人がコンパウンドやポリッシャーを使い分け、スクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。

ジープラングラーのボディ塗料には水性塗料を使用しております。耐スリ傷性塗料で塗膜硬度が高く、硬い、塗装面にも対応できる

カーメイクアートプロULGOオリジナルコンパウンド3種類FIRST POLISHINGALLRANNGEMULTI FINISHINGと塗装の状態に応じたポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きをかけて行きます。

スクラッチ傷の箇所にはポリッシャーやコンパウンドなど使い分けて美しく仕上げていきます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

ボディ専用ポリッシャーです。

塗装の状況によって道具を使い分けます。

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。

こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。

エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。

次の工程はボディガラスコーティング作業です。

ULGO ガラスコーティングAP1 高濃度のガラス成分を持ち、膜厚感のある重厚な仕上がりを実現した、Wレイヤー(2層)式 撥水タイプ・ボディーコーティング

ベースレイヤーに優れた強靱性を持つコーティング層、トップレイヤーに高品位な艶と撥水性能をもつコーティング層と異なる効果を持つ2層皮膜を強力に結合させることによってさらなる性能の飛躍を実現した撥水タイプボディガラスコーティングです。

Base Layer(下層)

Top Layer(上層)

下のガラスのかたまりはULGO液体ガラスコーティング剤を自然乾燥約1週間程でこの様なガラス系個体に変化致します。

塗装面に施工しますと驚きの光沢が蘇ります

ULGO RAIN PRO

プロシリーズ窓ガラス専用コーティング剤です。

今回はオプション作業にて全てのガラス面にULGO RAIN PRO撥水コーティングを施工致しました。

ULGO WHEEL COATING

プロシリーズホィールコーティング剤です。

ホィール表面や裏側まで美しくホィールコーティングを施工致します。

ULGO MOLD COATING

プロシリーズブラックモール施工コーティング剤です。

シトロンのブラックモール部分はこちらのモールコーティングを施工致します。

ULGO LEATHER COATING

オプションにて本革部分のレザーコーティングの施工も致します。

ステアリングや本革シート・ドアトリムに施工が可能です。

磨き作業、ボディガラスコーティング終了後の光沢計にて測定致します。

磨き前88

磨きコーティング施工後は98まで光沢が上がっております。

カーメイクアートプロでは、塗装を余り削り過ぎないように塗装職人のベテランスタッフが磨き作業を担当しております。

カーメイクアートプロではコーティング作業が終わりましたら同時に内装清掃にもこだわった仕上げを行います。

普段お客様が手の届かない細かな場所などをクリーンアップさせて頂きます。

コロナ感染予防対策としてカーメイクアートプロでは大切なお客様の預かり車輌全て

納車直前にシュフレ除菌抗菌剤を施工してご納車致します。

ブラックフェンダーにもULGOブラックモールコーティングが美しく仕上がっております。

ルーフ部分にはULGOブラックモールコーティングが美しく仕上がっております。

ULGOガラスコーティング施工車輌の全てのお客様に無料にてコーティングメンテナンスキットを付属しております。

ULGOメンテナンスキットコーティング施工で日常のお手入れが簡単に。

[キット内容]

●ULGOコーティング専用ボディシャンプー

●ULGOコーティング専用ボディメンテナンスクリーナー

洗車用ソフトスポンジ

ソフトマイクロファイバークロス

こちらのメンテナンスキットは普段お客様が日常洗車の際に簡単にご使用が出来るメンテナンスキットとなっております。

日常はこちらのメンテナンスキットで洗車メンテナンスを行ってください。

ご使用方法などは担当スタッフが、納車時に使用方法などご説明させて頂きます。

ULGO保証書・施工証明書(5年間サポートプログラム)も発行させて頂きます。

愛車を長期間美しく保つ為に1年毎にコーティングプロメンテナンスのご案内

コーティングを施工すれば汚れないし塗装が痛まないわけではありません。

塗装面やコーティングは物質であり、地球上に酸素がある以上、酸化、劣化が進んでいきます。

カーメイクアートプロでは、「カーコーティング」は車を美しく保つ為の「ツール」であるとお客様に考えて頂きたく思っております。ツールの良し悪しは使い方で左右される部分もありますが、長く良い状態で付き合っていく為には日常の洗車等のお手入れはもちろんの事、1年に一度はプロメンテナンスが不可欠です。

納車から数年後お車の状態により3コースのプロメンテナンスコースをご用意しております。

ボディ・インテリア様々なプランをご用意しております。

こちらのサービスにより愛車をいつまでも美しさをキープ致します。

今回のジープラングラー

ULGOガラスコーティング価格はLLサイズ¥120.000税別となります。

その他オプションにてウィンドコーティングやインテリアコーティングなどご用意しております。

その他コーティングプライスリストはこちらから↓

https://www.art-pro.co.jp/pricelist/price_coating_dom.pdf

カーメイクアートプロコーティングページ↓

https://www.art-pro.co.jp/service/coating/

ULGO鏡面磨きコーティング作業動画です↓

https://youtu.be/0kMEsMW2nIk

ジープラングラーのボディ

プロテクションフィルムやボディラッピングお任せ下さい。

世界トップレベル 塗装タイプで曲面にも自由自在な、

次世代ハイエンドペイントプロテクションフィルム

新発想、スプレーで施工する塗装タイプのペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」。

愛車のボディに3層構造の新発想スプレー施工・塗装タイプのペイントプロテクションフィルムを施工することによって通常のフィルムタイプでは施工不能だった形状の部分まで施工可能。傷や飛び石からボディを強力にガードします。

カーメイクアートプロでは飛び石傷などからボディを保護するFenix scratch guardの施工も行なっております。

カーメイクアートプロFenixページはこちらからご覧下さい↓

https://www.art-pro.co.jp/service/protectionfilm/

Fenix japan公式サイトはこちらからご覧下さい↓

https://fenix-sg.jp/

本革仕様シート張替

はこちらの動画YouTubeをご覧下さい↓

https://m.youtube.com/watch?v=4UuSFrhtGLY

カーメイクアートプロではフルフラットキャリアカーを完備しております。

大阪市内までは無料にてご自宅や会社まで引取り納車可能です。

また、遠方のお客様には有料にてお引き取り納車も可能です。

カーメイクアートプロでは無料代車5台完備しております。代車には抗菌除菌コート施工済み車輌となります。

代車貸出に付きましてはなるべくお早めの事前ご予約、日程のご確認をお願い致します。

 

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COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

アメリカ軍の要請からできたオフロードの代名詞

ジープと言えば頑丈、悪路に耐えられる大径タイヤの無骨な車というイメージが強いでしょう。現在はフィアット・クライスラー・オートモービルの傘下にあるその車は、再二次世界大戦時にアメリカ軍の要請を受けて作られました。後ろにスペアタイヤを積んでいること。ドアが取り外せること、そしてフロントガラスすら取り外せるその独自の設計は他の自動車とは全く異なる様相をしています。 現在でも多くの個性豊かな車があり、その武骨さや他の自動車メーカーとは一線を画したコンセプトは一部のファンを熱狂させています。

スマートフォンなどのプラスチックが汚れてくる原因は

スマートフォンを使用するときにその画面にさまざまなフィルムやカバーなどをつけて保護している人も多くいるでしょう。いくら硬度の高い物質でその表面ができているといっても使用していく間に傷がついてしまうことが多々あるからです。またその表面は長く使用していると少しずつ油などが付着していき表面に汚れが目立つようになっていきます。これは指先に付いていた汚れなどが少しずつスマートフォンの表面に付着していきそれが汚れを吸いつけてしまうからです。

車の塗装面もスマートフォンと同じように油や衝撃に弱い

実は車の塗装面にも同じ症状が発生するのです。車の表面というのは金属でできた車体の上に複数の非常に薄い塗装が乗ってできています。この塗装はスマートフォンの表面などと比べると硬度が低く、より弱い衝撃であっても細い線のような傷がついたりしてしまうことがあります。

原始的なカーワックスの仕組みは

従来のワックスというものは植物成分の樹脂を利用したものでした。植物性の蝋を車の塗装の表面に塗布することによって塗装面をコーティングしていたのです。かなり遠い物質ではありますが、通常のろうそくを溶かして机の上などに落としてしまった場合、冷えて固まり、つやが出るのに少し似ているかもしれません。もちろん、自動車のワックスというのはろうそくを塗り込んでいるわけではありません。カルナバと呼ばれる植物の樹脂に溶剤を混ぜて車の塗装面に塗布しているのです。

よりコーティングの劣化を遅くするための工夫とは

しかし、いくら常温で固体化し表面を保護するというものであっても有機物が多く含まれている以上劣化をしていきます。車の表面をコーティングするものは、より劣化が少なくより硬度が高いものが好ましいのです。そのため、旧来使っていたワックスに代わって、ガラスに近い成分のガラスコーティングや遠赤外線などで熱を加えることによって強く固着するセラミックなどが利用されるようになったのです。 いくら施工が簡単だからと言って、油を塗装に付着してさせるのはコーティングという目的である以上好ましくありません。間にそうした汚れが入ってしまうということは常に自動車の塗装面に汚れを押し付けていることになるからです。おそらくスマートフォンの場合でも、カバーと画面の間に汚れがたくさん入った状態にしている人はいないでしょう。 カーコーティングはその施工の前に車の表面をいかに塗装だけの状態で凹凸なく仕上げるかがひとつのポイントとなってきます。専門の業者がコーティングを行うのはこのようにできるだけ理想に近い状態で車をコーティングすることを目的にしているからなのです。

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アートプロのカーディティール職人 『匠の技』

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