コーティング 大阪|カーメイクアートプロ|セラミックからガラスコーティングまで対応

BLOG

1967年 Maserati Quattroporte レストア レザーリペア施工事例

 

カーメイクアートプロです。

今回は、和歌山県からご入庫頂きました超希少車【マセラティ クアトロポルテ 1967年式】の内装レザーインテリア リペア&クリーニング&内装メッキパーツ磨きのご紹介をさせて頂きます。

製造から約50年以上経過していますが、オリジナルインテリアで美しい状態です。

【Before】助手席シート

全体的に本革色落ちが目立っています。

【Before】運転席シート

座面部分がかなりヘタリと本革が劣化しております。

 

【Before】コンソール

ステッチ付近が自然に色落ちしている状態です。

【Before】リアシート

大きな傷みはないですが、全体的に色落ちがあります。

【Before】ドアトリム

所々が色落ちし、アームレストがひび割れています。

全てのシートを取り外します。

 

修理パーツ一覧

【Before】助手席シート座面

 

【Before】助手席シート背部

 

【Before】ヘッドレスト

 

【Before】リアシート背部/バッグパネル

【Before】リアシート座面

 

【Before】リアシートアームレスト

 

 

ルーフに長年溜まった汚れを専用クリーナーで除去します。

 

センターコンソールも全体的にペイントでカバーリングします。

 

運転席の座面シート表面を取外し、ウレタンスポンジのヘタリも補強を同時に行います。

 

オリジナルシート表皮のシワ伸ばしや、ひび割れなど復元作業を行います。

 

内側のウレタンも補強します。

 

表面からもアイロンで可能な限り修正します。

 

大きな革のダメージは専用ボンドで接着します。

 

オリジナルと同様、麻紐で表皮を留め付けます。

 

表面の傷んだ塗膜を軽く削り取っていきます。

 

ひび割れに必要な充填剤を入れていきます。

 

乾燥したら削り込み、繰り返し作業して整えていきます。

 

整ったら本革専用レザーペイントでカバーリングします。

 

助手席側は痛みが軽度なので、別の充填剤を使用します。

 

リアシートも同様に仕上げていきます。

 

硬くなった本革をドイツ製 LICKER OIL を使用して2日間つけ置き、本革の中までしっかりと浸透させ、本革を滑らかにする工程を行います。

ドイツ製インテリアリペア世界トップブランド
【LEDERZENTRUM COLOURLOCK】純正クオリティに仕上がります。
LEDERZENTRUM CmbH 本国サイトはコチラ
https://www.lederzentrum.de/

本革カラースキャナーを使用して、シートにマッチした調色を行い、オリジナルの本革同様に仕上げていきます。

 

 

【After】
全てのレザーリペア・内装クリーニング・メッキパーツ磨きの作業が終了致しました。

フロントシート

【After】フロントシート座面
ヘタリが自然な仕上がりになりました。

 

【After】コンソール

 

【After】左側リアドア

 

【After】ドアアームレスト

 

【After】メッキパーツ磨き

 

【After】リアシート

 

【After】リアシート座面

 

【After】リアトレイ

 

【After】ステアリング磨き

 

【After】ダッシュボードクリーニング艶消し仕上げ

 

【After】ウッドトリム鏡面磨き仕上げ

 

【After】リアシートアームレスト

 

【After】ヘッドレスト

 

【After】ルーフライニング クリーニング仕上げ

 

 

 

今回のマセラティ クアトロポルテ レストレーション本革インテリアリペア施工事例動画YouTubeは、こちらをご覧くださいませ。
➡近日公開!!

 

本革メンテナンス&レザーインテリアリペアのことなら、カーメイクアートプロへ!!
HP➡https://www.art-pro.co.jp/service/repair/

 

 

 

 

この記事をシェアする

一覧に戻る