コーティング 大阪|カーメイクアートプロ|セラミックからガラスコーティングまで対応

Matt Coating マットペイント専用ボディコーティング

世界で認められた、

マットコーティングテクノロジーが日本初上陸!

質感を損なわずにキレイを長持ち

近年、純正塗装をはじめラッピングフィルムやペイントプロテクションフィルム(PPF)などでも増えてきたマット(艶消し)カラー。塗装でもフィルムでも、表面の細かな凹凸によって光沢を消すメカニズムは同じで、一般的なグロス(光沢あり)カラーにはないインパクトと存在感は大切な愛車の個性を際立たせてくれます。

マットカラーの難点とは

1

汚れが付着しやすい

2

付着した汚れを除去しづらい

マットボディのケアはとても大変

長期間屋外でメンテナンスしない状態で放置しているとこの様な状態になりせっかくのマット塗装が台無しになってしまいます。

良く見るマットボディの汚れ
同じ症状に悩んでいませんか?

汚れたマットは磨いて良い?

A:マットの磨きはNG

マットは表面の微妙な凹凸による光の乱反射により艶消し色を目に映していますが、この凹凸は汚れが溜まるスポットにもなりやすいのです。空気中の砂埃をはじめ、平滑なグロス塗装でも発生しやすい水アカやイオンデポジット、人が触れた際の皮脂といった汚れが塗装(フィルム)表面に付着し、残留してしまいます。

そして、汚れを除去する際も、例えば一般的なグロスボディでは頑固な汚れに対してコンパウンドなどで磨くことで対処できますが、マット表面では艶消しの源である凹凸を削ってしまうので基本的に磨きはNG。また、適してないケミカル(リムーバーなど)も表面を変質させてしまうため、汚れを除去しようと磨く、もしくはリムーバーを使用したら「そこだけ艶が出て目立ってしまった」なんてことも。

ベンツゲレンデマットブラックのボディ
部分的に艶が出ています。
ポルシェフロントフェンダーには洗車時の
洗剤乾燥にてよるシミが付着して取れない状態です。

プロでも難しいマットコーティング

「でも、汚れづらくするにはコーティングすればいいんでしょ」とお考えのオーナー様。
コーティングは、塗装(フィルム)表面に極めて薄い被膜を形成し、汚れづらさや汚れがついた際の落としやすさを発揮しますが、実はこの被膜が、種類によってはマット表面の凹凸を埋めてしまい、マットの独特の質感を損なってしまうケースがあるのです。

実際、プロのディテイラー(コーティング職人)が施工したマットカラーの車両でも、コーティング剤が適さず部分的にムラが生じたり、わずかながらでも全体的に艶感が出てしまったりといった事例もあります。 決してそのプロの技量が劣っているということではなく、現在のコーティング、特にプロ用製品は先進的な化学技術を駆使された製品も少なくなく、またマットカラーも塗装(クリアあり・なし)からラッピング(塩ビ)、PPF(ポリウレタン)まで多彩で、実績・検証が少ないマットへのコーティング施工により、プロでも想定外の反応が起こり得てしまうのです。それだけ専門の知識・技術を必要とするのが「マットカラーへのコーティング」なのです。

各自動車メーカーのマット塗装はカラーベース塗装のみが塗られています。 クリア塗装(透明のクリア層)の処理がされていません。車の塗装を紫外線や、酸性雨などからボディを守るのにクリア塗装が施されているのですが、マット塗装は塗装を守るクリア皮膜が施されていないため、汚れや傷のダメージを真面にに受けてしまいます。 また、キズが入った場合は磨いて取り除くことが出来ないため再塗装するしかありません。また、汚れが付着したりして艶消しの塗装が艶が出てしまう事もあります。 艶消し塗装の艶が出てしまうと消すことは出来ないため非常にお手入れが大変デリケートな塗装となります。 また、マット塗装のコーティングも相性があるため、なんでもよいという訳ではありません。下手にコーティングをすることによりせっかくのマット塗装に艶が出てしまったりする事も良く有りがちです。

そこで弊社では、マットカラーに特化した専用コーティングブランドメニューをご用意しました。 色の濃淡はもちろん、塗装・ラッピング・PPF全てのマットカラーに対応し、マットの質感を損なうことなく、防汚性や汚れの落としやすさといったコーティングのメリットをご提供します。

Recommend MattCoating 当店オススメ「FEYNLAB」マットコーティング剤

 アートプロが特におすすめするマットコーティング剤がFEYNLABの「MATTE CERAMIC」です。

PRODUCT 01

 品質を重視される方に向けた商品
プレミアムマットコーティング

アメリカ製 FEYNLAB(ファインラボ)社 「MATTE CERAMIC」

高い耐久性や保護性能、熱で微細な傷を修復するセルフヒーリングといった独自の最新技術で知る人ぞ知る高級コーティングブランド「FEYNLAB(ファインラボ)」。同社のナノテクノロジーが注ぎ込まれたマット専用コートが「マットセラミック」です。セルフヒーリングこそないものの、汚れや洗車キズはもとより、紫外線や熱、薬品などからもマットカラーを保護。堅牢なプロテクト性能に加えて疎水性にも優れており、施工後のメンテナンス性も格段に向上します。

コストパフォーマンスよりも品質を追求する方にお勧めのプレミアムコースで、また、同じFEYNLAB(ファインラボ)社製の通常コーティング剤もご用意していますので、例えばラッピング・PPFなどで部分的にマットカラーを取り入れた車両では、1台全てにFEYNLAB(ファインラボ)の高品質なセラミックコーティングを施工することも可能です。

「MATTE CERAMIC」料金

Sサイズ 99,000円
Mサイズ 110,000円
Lサイズ 126,500円
LLサイズ 137,500円
3Lサイズ 159,500円
スーパーカー・特殊車 要見積り
FEYNLAB(ファインラボ)
「MATTE CERAMIC」
MAINTENANCE KIT

FEYNLAB MAINTENACE KIT IZ FEYNLAB HEAL Series / Ceramic Series コーティングのメンテナンスに合わせて開発されており、FEYNLAB の性能を引き立たせ、その性能を維持します。

【MAINTENANCE KIT セット内容】
◆FEYNLAB DETAILER Version3 メンテナンスコート剤 500ML:3,950円
◆FEYNLAB PURE WASH 洗車用シャンプー 1000ML:3,740円
◆マイクロファイバークロス 3枚:1,100円
◆洗車用スポンジ:550円
◆専用バッグ:2,200円
◆メンテナンスマニュアル(本書)

追加のご購入は、施工されたお店かFEYNLAB認定ディテイラー、またはFEYNLAB JAPANにてお買い求め下さい。

Other MattCoating もう一つのマットコーティング

 新登場「Si3D Matte」Nanolexのマットコーティング剤です。

PRODUCT 02

 マットコーティングの
スタンダードモデルとして

ドイツ製 Nanolex社 「Si3D Matte」

技術大国ドイツのケミカルメーカー「ナノレックス」社が開発したマット専用コーティングです。マットカラーの塗装・フィルムの表面に長期間化学結合するよう設計されていて、光沢を増すことなく高硬度な被膜を形成。被膜表面の疎水性による防汚性能はもとより、微細な傷からボディを守る、コーティング被膜自体が長持ちするといった耐久性の面でもお勧めのコーティングメニューです。

新たにマット塗装の愛車を手に入れた、ラッピング・PPFでマットにカラーチェンジした、といった方は、ぜひ汚れが付着する前にマット専用コーティングをお試しください。

「Si3D Matte」料金

Sサイズ 88,000円
Mサイズ 99,000円
Lサイズ 115,500円
LLサイズ 127,050円
3Lサイズ 148,500円
スーパーカー・特殊車 要見積り

適切なプランと処理でキレイな
マットボディのケアを実施いたします。

どちらのメニューでも、塗装・フィルム問わず幅広いマットカラー車両へコーティング施工してきた熟練のスタッフが担当します。グロスカラーと異なり微細な傷を取り除く磨き作業ができないマットカラーですが、特有の繊細な凹凸を損なわないように鉄粉やタールなどの各種汚れを除去する必要があり、塗装・フィルム面の状態の見極め、適切なクリーナー選び、緻密な施工技術を備えた弊社スタッフにお任せください。

Matt Coating Column マットコーティングコラム

マット塗装とは?

マットペイント(艶消し塗装)は、通常ならクリア塗料を使うトップコート塗装(塗膜の最上層)に、艶消し材を含む2液性のウレタン塗装が一般的です。

その特性により、トップコートの手触りを滑らかにもでき、ザラザラのマット調の質感にもできるというのが、艶消し塗装のひとつの特徴となります。

マットトップコート表面の微細な凹凸により艶を消すわけですが、洗車を繰り返すなどで凹凸が削られると艶が出てしまいます。

また、オートバイのマット塗装の場合ではタンクのニーグリップ部がライダーの膝で擦られて艶消しマット効果が消えることもあります。

新車生産ラインでの塗装ラインでゴミが混入したとき、通常のクリアのトップコートなら部分的なタッチアップで補修可能ですが、マット艶消し塗装はブロック丸ごと塗り直さねばならない。

そのほか、マット塗装面がザラザラしているので汚れやすい事や、デリケートな塗装の為に洗車機での洗車はNGなこと、コンパウンドでボディが磨けないなどが特徴です。

マット塗装は定期的なマット塗装専用メンテナンスがとても重要となります。

日常的なお手入れが長持ちの秘訣

マットカラーに限らず、「コーティング施工車=洗車不要」ではありません。 保管時も走行時もコーティング被膜の上には汚れや外的ダメージが蓄積するため、キレイを維持するためには日常的な手入れが欠かせません。 走行頻度、保管環境にもよりますが、蓄積した汚れ・ダメージは日に日に除去しづらく被膜を侵食するため、オーナー様ご自身でのお手入れをご提案しています。

ただ、繊細な凹凸面がキモのマットカラーでは、無理に擦ったり合わないシャンプーを使ったりはNG。

そこで、NanolexとFEYNLAB(ファインラボ)それぞれのコーティング被膜をメンテナンスする専用シャンプーもご用意しております。 汚れの除去と同時にコーティング被膜表面の撥水基を復活させ、オーナー様の日頃のお手入れをより簡単に、そして楽しいものにしてくれます。 また、日常的に走行するオーナー様もガレージ保管で走行距離が少ないオーナー様も、弊社での定期的なメンテナンスもご推奨しております。

「日常的に自分でお手入れしている」「ほとんど走行していない」…。 そんなお客様でも、弊社の専用設備で熟練スタッフがボディをチェックすることで、細部に蓄積した汚れや、一目では見えないコーティングの劣化などを発見できることがあります。

汚れの蓄積、コーティング被膜の劣化は、放置して自然に回復することはありません。
進行してしまうと、ダメージ除去・コーティング再施工で大きな出費となってしまうこともあるため、経済的に綺麗を長持ちさせるためにも、プロによる定期メンテナンスをご提案させていただいております。

マットボディ専用定期メンテナンスメニュー(6ヶ月毎)

マットボディ専用定期メンテナンスメニュー(6ヶ月毎)

初回施工の際、オーナー様のご希望や保管・走行環境、車両の状況を伺った上で、オーナー様に最適なメンテナンスメニューをご提案させていただきます。

マットボディ用メンテナンス洗車メニュー

マットボディ用メンテナンス洗車メニュー

初回施工の際、オーナー様のご希望や保管・走行環境、車両の状況を伺った上で、オーナー様に最適なメンテナンスメニューをご提案させていただきます。

PRODUCT of Maintenance メンテナンス用品のご紹介

Nanolex Matte Reactivating Shampoo
ナノレックスマット塗装専用シャンプー

750ml(希釈タイプ) ¥4,950円
マットボディ専用に開発された専用シャンプーで、使い方も非常に簡単。手軽にお手入れができます。

Nanolex Matte Final Finish
ナノレックスファイナルフィニッシュ

200ml 3,960円
マットボディコーティングアフターメンテナンス専用に開発されたメンテナンス剤です。 使用方法は2ヵ月に1回、洗車後にスプレーして軽く拭き取るだけ。コーティング性能をさらに持続させ、軽度なウォータースポットなら消せるパフォーマンスを発揮します。 使用方法などはスタッフが直接アドバイスさせていただきます。

マットボディ専用マイクロファイバータオル

40x40サイズ 1,100円
カーメイクアートプロおすすめエッジレスマイクロファイバータオル(ポリエステル70% ポリアミド30%、600GSM)

また、日常的に走行するオーナー様もガレージ保管で走行距離が少ないオーナー様も、弊社での定期的なメンテナンスもご推奨しております。
「日常的に自分でお手入れしている」「ほとんど走行していない」…。
そんなお客様でも、弊社の専用設備で熟練スタッフがボディをチェックすることで、細部に蓄積した汚れや、一目では見えないコーティングの劣化などを発見できることがあります。 汚れの蓄積、コーティング被膜の劣化は、放置して自然に回復することはありません。
進行してしまうと、ダメージ除去・コーティング再施工で大きな出費となってしまうこともあるため、経済的に綺麗を長持ちさせるためにも、プロによる定期メンテナンスをご提案させていただいております。

マット塗装専用プレミアム洗車コース

カーメイクアートプロではマット塗装専用のカーシャンプーを使用した、細部にまでこだわりのプレミアム洗車コースも予約制にてご利用になれます。

オートバイ純正マット塗装にも同じく施工が可能です。

「そもそもコーティングした方が良いか悩んでいる」「一度プロにコーティングしてもらったけど」…。

マットカラーの美しさを長く維持したいオーナー様は、まずはお気軽にお問い合わせください。
マット塗装をキズなどからしっかりとプロテクト。

さらにカーメイクアートプロでは、マット塗装の飛び石キズなどからオリジナル塗装をガードするアイテムとしてマット専用プロテクションフィルムの施工も可能です。

特に高速道路を良くご利用されるオーナー様にはボンネットやフロントバンパーには飛び石キズが付きやすく、せっかくのマット塗装が台無しに!

コーティングだけでなく、よりしっかりとマット塗装をキズなどから守りたい。そんなオーナー様にはfenixマットペイントプロテクションフィルムもおすすめです。

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アートプロのカーディティール職人 『匠の技』

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