ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ|フォルクスワーケ゛ンの施工事例

フォルクスワーゲンTiguanのガラスコーティング ULGO AP-1 ガラスコーティング施工

フォルクスワーゲンTiguanのガラスコーティング施工写真


新次元のガラスコーティング、それがULGO Car Detailing

ULGO Car Detailing?ウルゴ・カーディテイリング

ウルゴ・カーディテイリングとは、ガラスコーティングと長年取り組んできたプロフェッショナルな職人が

その蓄積されたデータをもとに化学メーカーと共同で開発された、

新次元のガラスカーコーティングです。

このコンセプトに基づき、ボディはもちろん、ホイールからインテリアまで隙なく美しさを追求しています。

CAR COATING AP-1

撥水タイプガラスコーティング Wレイヤー(2層)式

撥水タイプ・ボディーコーティング、AP-1のご紹介です。

高濃度のガラス成分を持ち、膜厚感のある重厚な仕上がりです。



  

   

  

   

  

   

   

  



1層目となるベースレイヤーは優れた強靱性を持つコーティング層、

2層目のトップレイヤーは美しい艶と撥水性能をもつコーティング層と異なる効果を持つ2層のコーティングの

皮膜を強力に結合させるガラスコーティングの開発に成功しました。

2層のレイヤーを持つことでコーティングの本領を余すことなく発揮できる、

撥水タイプボディガラスコーティングです。

Base Layer(下層) 柔軟性と硬度バランスをどこまでも追求した高い「耐クラック性」

分子サイズが小さいので塗装面との結合が強固になり、長期間にわたりコーティング性能が持続します。



  

   

  

   

  

   

   

  



有機質物質と結合しにくいのでピッチやタール等の油分、虫や鳥糞・手垢・チリ・ホコリ等が付着しにくくなります。

無機質ガラス皮膜と有機官能基側鎖構造なので、

酸による腐食やウォータースポット・イオンデポジットなどが固着しにくくなります。



Top Layer(上層) 3次元分子ガラス骨格・メチル基分子配向撥水。

無機ガラス骨格が高品位な光沢を長期間持続させます。

紫外線・熱劣化、酸化、変質が非常に少ないです。

施工の模様を「CARMAKE ARTPRO YouTube」にアップしましたので、是非ご覧になられてください



VW Tiguan 施工動画

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

国民車の名に見合ったそのユーザビリティの高さ

フォルクスワーゲンは日本の中で人気のあるドイツの自動車メーカーです。2018年には日本国内の輸入車売り上げ台数2位と販売台数を伸ばしています。もともとフォルクスワーゲンはドイツ語で国民車を意味する言葉でもあるためその名前にあった車を目指して改良されてきました。走行性能やハンドリング、燃費や安全性能など大衆車として最も適した性能を目指しており、また早くから日本市場を意識し積極的に右ハンドルを採用して日本の市場に対応をしてきました。 また輸入車の中でも比較的購入し易い価格帯となっており、ドイツ本国だけでなく日本においてもその名の通り国民車と言えるでしょう。

どのようなボディカラーが最も劣化が少ないのか

自動車を購入する基準としてさまざまなものがあります。内装の雰囲気やシステムなどのデザイン、また運転しているときの感触やエンジン音などにこだわりがあるという人もいるでしょう。それらの総合的な判断から好みの自動車を選択して選ぶのが一般的ではないでしょうか。そうした選択のひとつとしてカラーリングというものがあります。 色にはイメージがあります。色から得られるイメージによって同じ外装デザインの車でも大きく雰囲気は変わってきます。選ぶ基準として、単純に自分が好きな色や、傷や汚れがあまり目立たない色、また一般的であるため誰が乗っても違和感のない色など、さまざまな選択の方法があります。

汚れや傷が目立ちにくいのは白に近い色

では、どのような色の車の汚れが目立ちにくいのでしょうか。一般的に言われていることとして、ボディカラーとして汚れが目立ちにくいのはホワイトなどの色が薄いものです。 自動車の洗車傷やヘアスクラッチ、ドアを開ける際の引っかき傷などを見てみるとそのほとんどは白っぽいものでしょう。これは自動車の塗装は金属のうえに直接自動車の最終的なボディカラーが塗装されているわけではなく、金属の上に下塗りとなる塗装などがしてあり、そのうえにベースとなる色や特殊な色合いに見えるような塗料が塗り重ねられているからです。

下地の色に近く、紫外線の吸収が少ないため劣化が少ない

その外側にあるクリア層や上塗りが一部削れて欠け落ちることによって傷ができているのです。そのため、傷はほとんどが白っぽく見えることになります。白に近い色のボディカラーを選択することによってそうした傷が目立たなくすることができます。 また明度や彩度の高い色の場合紫外線による色落ちが白に近い色に比べて顕著なこともひとつの原因でしょう。紫外線は物質を劣化させその色合いをくすませていきます。自動車の塗装においてそれは同様で、白から離れた色ほどそうした色のくすみが顕著でしょう。その原因としては白から離れた色ほど紫外線を吸収しやすいという性質があるからです。

好きな色が明度や彩度の高いものであるならコーティングを

自動車を選ぶときに自分の好きな色のものを選びたいというのは、自動車が好きな人であれば当然のことでしょう。引っかき傷や紫外線による劣化を少なくする方法としてカーコーティングを行なうという方法があります。自動車の塗装の外側に硬度の高い膜を作り、またUV対策を行なった層を作ることによって、傷や紫外線から愛車の塗装を守るという方法です。ガラスコーティングやセラミックコーティングなどを自動車に施すことによって、そうした傷や紫外線から愛車を守ることができるのです。

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