ガラスコーティング 大阪|カーメイクアートプロ|フォードの施工事例

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

アメリカ大衆自動車の草分け的存在

フォードはゼネラルモーターズ、クライスラーと並ぶアメリカのビッグスリー自動車メーカーです。いち早くベルトコンベアによる生産ラインによる大量生産を可能にし、職人が数日かけて一台の自動車を完成させる時代に50台以上の生産をしていました。自動車がお金持ちの道楽であった時代にいち早く量産体制を整えたことはその後の自動車産業に大きな影響を与えています。 マスタングなどを中心に一部のアメリカ車ファンには熱狂的な支持をされているもののアメリカ車は日本での市民権を得ることは難しかったこともあり、2016年に日本から撤退しています。

最も良い車の外装のケアはこまめな洗車

日常、車に汚れが付かないよう気をつけて乗っていたとしても、自動車は少しずつ汚れていってしまいます。その原因としては走行中に道路から巻き上げる粉塵などが自動車の塗装面に付着していくからです。そうした汚れはこまめにとってやらなければ少しずつ自動車の塗装を傷めてしまう原因となります。愛車を汚れから守る最も良い方法は、頻繁に洗車を行い常にその塗装面をきれいな状態に保つことです。

春先の洗車には注意が必要になることも

また、愛車を汚す原因となるのは道路から巻き上げる粉塵以外にも多くのものがあります。その中でも特に被害が大きいものとしては春の空から降り注ぐものがあります。 春は過ごし易い季節ではありますが、愛車にとっては非常に厳しい季節でもあります。最も被害が大きいものとしては黄砂があるでしょう。

春先に日本に降り注ぐ黄砂とは

黄砂は大陸から飛来する砂です。中国の内陸部であるタクラマカン砂漠やゴビ砂漠などの砂が巻き上げられてそれが日本に降り注ぐのです。黄砂は西日本を中心に降り注ぎます。黄砂が降り注ぐと建物や自動車などに少し黄ばみがかかった白い汚れがつきます。これらの汚れは非常に粒子が小さいため一度大気中の雨と結合して降り注ぐと、強く固着してなかなか塗装面から落ちなくなってしまいます。また、こうした汚れを取るために強くこすったりすると自動車の塗装面には擦り傷が残ってしまいます。

大きな粒子の汚れを落とそうとすると塗装に大きな傷が付くことも

こうした汚れを落とすうえで問題になるのは汚れを落とそうとしているにも関わらず、塗装面に傷が付いてしまうということです。的確な方法で汚れを落とすことができれば問題ありませんが、そうでない場合は愛車のケアをしようと行なっていることが逆にマイナスになってしまうこともあります。 最も良い方法はこうした汚れを落とす際に引っかき傷ができない硬度で塗装面を保護することです。愛車を保護する方法として、ワックスやポリマーコートなどを用いた軟性の皮膜で保護するのではなく、ガラスコートやセラミックコートなどの比較的硬度の高い皮膜で自動車を保護するという方法があります。硬度が高い皮膜で自動車を覆うことによって、黄砂などの汚れによる小さな傷を防ぎ、愛車を傷や汚れから守ることができるのです。

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