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COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

フォード傘下のアメリカを代表する高級車

リンカーンはフォードの高級車ブランドです。キャデラックの創始者であるリーランドによって創設されました。スピードや品質に関しては高性能な車を作成しましたが、そのデザイン面での問題点からフォードに買収されました。現在のリンカーンのイメージを作り上げたのはフォードの創始者の息子であるエドセルで、父親の作ったフォードが大衆車のメーカーであるのに対して、自身は世界一の高級車を作りたいという思いからリンカーンをアメリカを代表する高級車にしていきました。 リンカーンはキャデラックと並んでアメリカの大統領専用車として使用されてきた歴史があります。

コーティング剤に不可欠な溶剤

ワックスやコーティング剤というものには必ず溶剤が含まれています。ときどきコ-ティング剤の謳い文句として〇〇100パーセントのような表記がされていることもありますが、何かの成分だけでワックスやコーティング剤を作ることはできません。 では溶剤とは一体どのような役割をしているものなのでしょうか。

溶剤を使って塗料やコーティング剤を作る方法は

溶剤とは物質を溶解するために使われる液体のことです。接着剤や油脂製品などはそのもととなる物質のままでは目的として使用することができません。わかりやすい例として塗料があります。塗料はその原料となる鉱石や植物などがあります。しかしこれらのものを砕いてもすりつぶしてもなかなか塗料になることはありません。例えば油絵具の場合は顔料や乾性油などを混ぜ合わせることによって作ることができます。 油絵具の場合、顔料などの色の要素をもった物質を乾性油で溶かして、それを画材として塗り付けます。塗り付けられた油絵具は空気に触れているうちに中の分子が酸化して結合していき、最終的には固体として硬化します。

塗るときには粘性を持ち、塗布後固まる

コーティング剤やワックスといったものも理論的にはこうした油絵具などに似ています。そもそも車の金属板の表面に塗られているのも絵の具と同様に塗料であり、またその外側に保護のために塗られている塗料やコーティング剤やワックスなど一度固体ではない形にして塗布したのち、常温で固体化するものに関してはほぼ同じことが言えるでしょう。

溶剤によって変化するコーティングの使いやすさ

コーティングのもととなる材料を溶剤によって溶かし、塗料の表面にコーティング剤を塗布したのちに溶剤が乾燥して塗料の表面に固化するというのがコーティングの基本的な仕組みです。そのため、コーティング剤には溶剤は欠かせないものであり、その成分や分量によってコーティング剤の乾きやすさや使いやすさが変わってくるのです。

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