大阪のガラスコーティングはカーメイクアートプロ|ベンツの施工事例

W204 ベンツC クラス
ガラスコーティング
ULGO ガラスコーティング

【W204 ベンツ Cクラス】
ガラスコーティング施工写真

ベンツCクーペ入庫時の状況


2014年式 走行距離23.000キロ


ボディ全体に鉄粉の付着や、スクラッチ傷が非常に多い状態です。



  

   

ボディを磨く前にcoating thickness tester膜厚計にてベンツの塗装膜厚を測定します。


こちらのベンツの塗膜は155ミクロンです。


オリジナルファクトリーペイントの膜厚です。



  

   

  

   

W204メルセデスベンツ指定塗料スタンドッグス耐スリ傷性塗料で塗膜硬度が高く、

硬い、塗装面にも対応できる


カーメイクアートプロULGO
オリジナルコンパウンド3種類

「FIRST POLISHING」
「ALLRANNGE」
「MULTI FINISHING」と、

塗装の状態に応じたポリッシャーを使い分けボディを鏡面磨きをかけて行きます。



  

   

カーメイクアートプロこだわりの磨きツールのご紹介します。


こちらのポリッシャーは主に、細部の部分に使用しますミニポリッシャーです。


エアーポリッシャーや電動タイプ様々な機械を揃えております。



ボディ専用ポリッシャーです。


塗装の状況によって道具を使い分けます。



  

   

  

   

  

   

  

   

細部箇所にはミニポリッシャーを使い分けヘッドライトや、

テールレンズ、細かな所まで入念に綺麗に仕上げて行きます。



  

   

  

   

  

   

磨き作業が終わりましたら、脱脂洗車を行い、コンパウンドの油分などを洗い流し、

普段お客様がなかなか手入れしづらいバンパーの隙間やエンブレム周り、

グリルの汚れなどを強力な洗剤にてクリーニングを行います。


ULGO ガラスコーティングAP1 高濃度のガラス成分を持ち、

膜厚感のある重厚な仕上がりを実現した、Wレイヤー(2層)式 撥水タイプ・ボディーコーティング


ベースレイヤーに優れた強靱性を持つコーティング層、トップレイヤーに高品位な艶と

撥水性能をもつコーティング層と異なる効果を持つ2層皮膜を強力に結合させることによって

さらなる性能の飛躍を実現した撥水タイプボディガラスコーティングです。




【Base Layer(下層)】


・柔軟性と硬度バランスを高度に追求した高い「耐クラック性」

・分子サイズが小さいので塗装面との結合が強固になり、

 

 コーティング性能が長期間持続します。

 

 有機質物質と結合しにくいのでピッチやタール等の油分、

 

 虫や鳥糞・手垢・チリ・ホコリ等が付着しにくくなります。

・無機質ガラス皮膜と有機官能基側鎖構造なので、

 

 酸による腐食やウォータースポット・イオンデポジットなどが固着しにくくなります。



【Top Layer(上層)】


・3次元分子ガラス骨格・メチル基分子配向撥水。

・無機ガラス骨格が高品位な光沢を長期間持続させます。

・紫外線・熱劣化、酸化、変質が非常に少ない優れた性能のコーティング剤です。

 

※下のガラスのかたまりはULGO液体ガラスコーティング剤を

 

自然乾燥約1週間程でこの様なガラス系個体に変化致します。



塗装面に施工しますと驚きの光沢が蘇ります。



  

   

  

   

コーティング作業が終わりました。


スクラッチ傷など全て無くなり


新車時以上の光沢や輝きが復活しております。


アフターの膜厚は152ミクロンです。


ビフォー磨く前は155ミクロン約0.3ミクロン鏡面磨きで

薄くなっております。


カーメイクアートプロでは、塗装を余り削り過ぎないように

塗装職人のベテランスタッフが磨き作業を担当しております。



カーメイクアートプロではコーティング作業が終わりましたら

同時に内装清掃にもこだわった仕上げを行います。


普段お客様が手の届かない細かな場所などをクリーンアップさせて頂きます。



  

   

  

   

  

   

ULGOガラスコーティング完成です。


雲の写り具合も入庫当初とは見違える程映り方に塗装面が変化して、

引き締まったブラックカラーに変化しました。


ULGOメンテナンスキットコーティング施工で日常のお手入れ簡単。


ULGOコーティング頂きましたお客様にこちらのメンテナンスキットを無料でお渡ししております。


中身は●プロ用ソフトスポンジ●ソフトマイクロタオル●専用シャンプー●コンパウンド


日常はこちらのメンテナンスキットで洗車メンテナンスを行ってください


ULGO保証書・施工証明書も発行させて頂きます。



愛車を長期間美しく保つ為に1年毎にコーティングプロメンテナンスのご案内


コーティングを施工すれば汚れないし塗装が痛まないわけではありません。


塗装面やコーティングは物質であり、地球上に酸素がある以上、酸化、劣化が進んでいきます。


カーメイクアートプロでは、「カーコーティング」は車を美しく保つ為の

「ツール」であるとお客様に考えて頂きたく思っております。


ツールの良し悪しは使い方で左右される部分もありますが、

長く良い状態で付き合っていく為には日常の洗車等のお手入れはもちろんの事、

1年に一度はプロメンテナンスが不可欠です。


車の状態に寄って3コースのプロメンテナンスコースをご用意しております。




ULGO鏡面磨きコーティング作業動画

COATING COLUMN ガラスコーティング[大阪]

日本におけるthe外車 変わらぬ人気とその安全神話

メルセデスベンツと言えばその名前を聞いたことがない人はいないでしょう。四年連続で輸入車の販売台数ランキングの一位の座に輝いています。そのブランド力は絶大でメルセデスというだけで誰にでも通じるブランド力というのは一朝一夕でできるものではなく、その長年構築してきた企業の努力の結晶でしょう。 ベンツの安全神話という言葉に代表されるように、メルセデスベンツは頑丈で壊れない、というイメージが強く定着しており、それが中古車市場でも人気を博し続けている理由のひとつでもあるでしょう。正規販売店で新車を購入した場合、三年間の無料保証がついているなどアフターケアも強く、一般的な故障のほか、一部の消耗品の交換が無料になっている。なにより日本では社会的ステータスとしてのイメージが強く、長年変わらず憧れの的となり続けているのがメルセデスベンツでしょう。

日本の人口に対する自動車の数

一般財団法人自動車検査登録情報協会の統計情報によると、日本全国の自動車保有台数は人口に対しておおよそ半分になるそうです。二人につき一台の車が日本にはあることになります。もちろんこれは自動車検査の総数から出した統計であるため、車検を受けている車全てがその調査の数に含まれているでしょう。 つまりは、流通のための大型輸送車やタクシーや社用車なども含まれているのです。

日本人はなぜ自動車の外装をきれいに扱うのか

自動車は人や荷物などを乗せて移動することが役割です。その機能だけを考えるのであれば外装はその機能に影響がないでしょう。 しかし、日本人の多くは車を非常にきれいに扱います。それは国民性もあるかもしれません。単なる移動の道具として考えるのではなく、自動車はひとつの居住空間であり、また物をきれいに取り扱うという意識が非常に強いということもあるでしょう。そのため、車をきれいにしておくことは日本では当たり前のことであり、よほどの事情がなければその外装などに起こった損傷は直そうとするのがほとんどではないでしょうか。わたしたちにとって車の外観と言うのはそれだけ大切なものなのです。

外装のイメージは塗装面の美しさに依存する

自動車の外見というのは事故などの大きな凹みがなければ、塗装面がいかに美しいかによって大きく左右されます。塗装面は経年劣化によって少しずつその色合いや光沢などが劣化していきます。また走行中や駐車中に小石や砂などが当たることによって擦り傷をつくることもあります。大きな擦り傷の場合、そこから酸化が始まってしまい板金そのものにダメージを与えてしまうこともあります。塗装面が残っていれば中の金属を腐食することはほとんどありません。 一般的に全塗装しようとすると費用はいくらくらいか では大切な金属を守ってくれるための塗装を全て塗りなおすためにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。その金額と言うのは、車種、塗装の色、塗装面がどれくらい損傷しているのかなどによって大きく異なります。しかし、塗装をきちんと行い、新車のようにきれいに塗りなおすことを考えると30万円以上はかかるというのが相場でしょう。またパーツをばらして塗りなおすことによって、より細かい塗装はできますが、その分費用は高くなっていきます。

塗装が落ちてから塗りなおすことを考えるより塗装が落ちない工夫を

おそらく一般的に車を利用していて全塗装を行なおうと考える人は少ないのではないでしょうか。中には非常に気に入っている車だけれどなんらかの理由で塗装が傷んでしまった場合や車のイメージチェンジをするために自動車の塗装の色を変えたい場合などもあるでしょう。しかし多くの人はできれば最初の塗装のままでいたいと考える人がほとんどでしょう。 塗装の損傷や経年劣化などを防ぐためにはできるだけ外的なものに塗装面を触れさせないことがポイントです。小石や砂などが塗装に当たらなければ塗装の損傷はありません。また酸化なども空気に触れることがなければ起こらないでしょう。そのために、有効な方法として塗装面の外側にコーティングを行い塗装面を保護するというものがあります。

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